
キャットウイスカー(猫の髭)

やっとカビテに着いて休む間も無くお買い物に今躍進中のSMです。
シューズ・メーカーからショウ・モール?
まあ頭文字がSMですから、どのようにでもお好きにどうぞ!

中に入るとやってましたショウ・モール?らしく大勢の観客。

そう、カビテのそこまで行くのが大変で、塀の中からトライシクルに乗り
ゲートのピストルを携えたガードマンのお見送りの元、家を出たのが
午前9:00頃、バス通りからバスに乗りLRT駅へ、エドサという所で降り
て、カビテ方面行きのバスに乗るため駅から少し歩くと日本のチンドン屋
のような、一行と出くわしました。

エドサの大きな通りでバスを待ちます。
暫く待っても目的地方面のバスは来ません。来るのはジプ二ーとエアコン
の無いバスばかりです。
エアコンの無いオリジナルバスの車掌が「エアコンバスは無いよ!」
という声と暑さでオリジナルバスに乗り込みます。

オリジナルバスはマトモナ座席はありません。
でも走っている時は、それなりに風が入ってきますので埃さえ我慢
すれば大丈夫です。
しかし、名だたるマニラの渋滞地区を抜けるまでは暑さそのものです。

やっと、ヘリテイジホテルの前を抜け、

南方面行きの高速道路へ向かいます。

時刻は午後1時少し前、順調に着いた方です。
やっとの思いで着いた家ではこんな娘達がお待ちかね。

これでは多少の辛さを乗り越えて行く気が起きるのもおわかりいただけ
ますでしょうか?

こちらの方がこの家の女主人で現在ドイツ人です。
"Guten Tag!
Ich bin nach einer langen Abwesenhit."
わたしの流暢なドイツ語で挨拶します。
私は米英鬼畜(言ってはいけない言葉でしたっけ?)の言葉はだめですが
日、伊、独の言葉は通常会話はOK?
です。伊太利亜語はローマ字を嫌なほど叩き込まれましたから(笑
最近、日本語がどうも怪しくて・・・
この方は元々この国の方でドイツ人の人と結婚されてドイツ国籍に
したそうです。現在は離婚されて?お一人身だそうですが、ドイツでも
人気のあるファッションデザイナーとかで、お店もあちらにあるとか。

長閑な風景が、すぐ裏手に広がります。
この土地見渡す限り、大統領選挙で3位だった Villar氏 の土地だそうで
そのうちCamellaの建売住宅が出来てしまうことでしょう。

どこにでもある、この国の住宅街です。
一応この一角の入り口にガードマンボックスのようなものがあり、ガードマン
がいるのですが、呼び止められも何もしません。

お食事中の方ごめんなさい。
お邪魔したお宅のトイレです。
ウォシュレット?女性用に前の部分にも伸びるようになってます。
私の家にあるのは、この国でよくある?手動式のものです。
西洋暮らしが長いと日本人よりそういう点は煩いようです。

そうこうしているうちに夕闇が迫ります。
この国では特に夜になると危ないので、お泊りになってしまいました。

これだけ用心しているのに、ホールドアップに会ってしまいました。
この慣れたピストルの構えは相当場数を踏んでます。
怖いですよ!
暗くなったら出歩かない!

今日の 後ろ姿

いつも 笑顔で いましょうね。
