
ギンコウボク(白玉欄)

今日、2011年6月15日 午前11時過ぎに私の住まいから何気なく
空を見上げるとこのような事が起きてました。

ほんの短い時間でしたが段々と薄らいでいきました。

多分多くの方がご覧になった事と思いますが、外で撮影している姿を見
ても誰も空を見上げる人はいません。
もしかして私だけに見えたのかと神の”お告げ”ではないかと思う事は
ありませんでしたが、これが何百年も前に見た人達にとってはそうだった
のかも知れません。
今日は、私の好きな物の中から日本住宅を少し。

家は総体、檜作りと昔から日本では言われてます。
私はこの檜の香りが好きです。
青畳と檜の香り、日本を代表するものの一つだと思います。

日本をこうして今離れているとそれは余計に感じられます。

良い檜というのは、厳しい環境で長い年月をかけて育ち、伐採してから
住宅用に使われだして200~300年は強度を増し、1200年~1300年かけて
伐採した時の強度に戻るようです。

今、日本だけでなく世界中で自然林が無くなってきています。
日本では昔、秀吉の時代に木曽の大切な木を伐採盗木した者は
死罪という重い罰が下されたそうです。
そうやって今まで木曽の樹林は守られてきました。
私達は今日自然環境破壊が著しいと言われている中、少しでも
地球の環境を壊さない努力を、一人一人が心がけなければいけない
時代であると言う事を認識する必要があると思います。
かけがいのない地球の命を大切にしていきたいものです。

(著者 olgalunohod)
今日の 後ろ姿

(著者jorgeremejia)
あらあら!
そんないたずらしなくたって・・・

(著者、 BemDevassa)
いつも 笑顔で いましょうね。
