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                     白い蓮の花
 
     白い色というのも清々しさを感じて、ときにはいいものですね。
 
      昨日から人の迷惑顧みずシリーズで「かってに しろ!」という
 
    言葉を頂戴しかねない、趣味の世界に突入しています。
 
    「城」というのは日本だけでも相当数あります。
 
    日本以外の城を入れると、とても調べる時間も記事にする時間もなく、
 
    最後の方では多分私の息も無くなっているかも知れません。
 
    そこで、大幅に手抜きと「フンフン」ぐらいに読み飛ばして見ていただけ
 
    とる私も助かります。
 
     もしかして折角読んでくれている方の近くの城を落としているかも
 
     知れません。お知らせいただければ調べて判る範囲内で記事に
 
     させて頂けたら幸いです。
 
      では、本題に
 
     今日は数ある城の中から、国宝に指定されている四城を紹介させて
 
     頂こうと思います。
 
     まず、白い花を照会した手前別名”白鷺城”の名前のある、国宝で
 
     世界遺産にも登録されている「 姫路城 」から
 
 
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    兵庫県にあるこの城は慶長14年(1609年)池田輝政が9年の歳月を
 
    かけて築城したものです。
 
    木造5層6階建て地下1階の連立式天主の代表的なものです。
 
    幸いに、戦火にまみえることは一度も無く築城当時の姿を其の侭留めて
 
    いると言われます。
 
 
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    ため息がでるような美しい天主閣です。
 
 
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     こちらは堀を挟んでの天主の遠望です。
 
     こうして見ると城の広さを感じられます。
 
 
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     こちらには城内の当時の武器が展示してあります。
 
 
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    天主から見た街の眺望
 
 
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    姫路城を中心のお散歩マップ
 
     次に長野県にあります、国宝「 松本城 」
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     文禄2~3年に石川数馬、康長の親子によって築城された現存する
 
     最古の天主とされています。
 
     木造5層6階建
 
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          古さを忍ばせる天主です。
 
 
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    大天主
 
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     次に国宝「 犬山城 」
 
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     犬山城は天文6年?(1538年)頃、織田信康によって築城された
 
     となっています。
 
     木造 独立式 3層3階地下2階建
 
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    天然の要塞となる木曽川と小山の上という防御に優れた城とされて
 
    います。
 
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木曽川が天然の防御となっています。
 
 
     次に国宝「 彦根城 」
 
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    彦根城は慶長8年(1603年) 井伊直勝によって築城された。
 
    木造3層3階建。
 
    この城は当時としては画期的?珍しい?廃材を利用して建てられた
 
    ようです。廃材と言うのは、築城前にあった従前の城を取り壊した時
 
    に出た物の中から使えるものを再利用したようです。
 
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     秋、紅葉の彦根城
 
 
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          本丸天守閣
 
 
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    大天主
 
 
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     天秤櫓門
 
 
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     廊下橋
 
    と言う事で今日の日本の城の紹介はここまで
 
    因みに、今住むこの国にも辛うじて城、小規模ながらイントラムロス
 
    という1571年に作られた城壁都市があります。詳細は後日
 
 
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                     イントラムロス
 
 
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                (著者、daily sunny)
                   今日の 後ろ姿
 
 
 
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             (著者caroline Beth)
 
                                 いつも 笑顔で いましょうね。