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                    白い カトレア
 
 
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    実は前回の私のブログ中の記事で、上の広告について勘違いにより
 
   ANA さんに大変失礼な事を書いてしまいました。
 
   勘違いというのは、上の広告中にある「バリ」を、フランスの「パリ」と見違
 
   えて、フィリピンマニラが高すぎるとか、姿勢に対する批判をしてしまいまし
 
   た。よく見てみると、周りの広告の国は全て東南アジアの国ですよね。
 
   パリに憧れる私は、この料金なら逆に、「パリは安い、行きたいという思い
 
   から、それに比べ竣工まもないフィリピン、マニラ便が高いという思いから
 
   で、詳細をよく調べてからにすればよかったのですが、浅はかな性格上
 
   早とちりしてしまいました事をお詫び申し上げます。
 
   そこで、ANAさんの広告の詳細を調べて良い事に気がつきました。
 
 
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     この上のものが、インドネシア「バリ」の詳細にある広告です。
 
     私が、フランスの「パリ」と勘違いしたものです。
 
     日本の成田の東京国際空港からジャカルタ往復 5,056mile
 
     デンパサール(バリ) ジャカルタ経由で上記期間 67,000円~
 
     とあります。
 
     下の詳細広告がフィリピン、マニラ便のものです。
 
 
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   東京、マニラ往復 2,632mile で上記期間 68,000円~とあります。
 
   この下のものが私が勘違いしたフランス、パリ。イギリス、ロンドン行の
 
   ものの詳細広告です。
 
 
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  東京・ロンドン 往復 8,708mile   東京・パリ 往復 8,670mile とあります。
 
  料金は上記期間 96,000円~とあります。
 
  そこで、これらのANA正規割引料金表がありましたので下に載せました。
 
 
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    パソコン技術がないので写真に撮ってから載せましたので見ずらい点は
 
    ご容赦の程を御願いします。
 
    これをよく見ますと、一番安い料金で東京・マニラ往復出来のは、今年
 
    2011年の上記期間内では4/~4/28の タイプ C の 57,400円と
 
    同じく 5/5~6/30 の間の タイプ C の 57,400円という事になる
 
    ようです。
 
     次に、勘違いしたフランス、パリの詳細料金表がありましたので下に
 
    載せます。
 
 
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   この表によりますと、ロンドン、パリ、フランクフルト、ミュンヘン行きの
 
   東京より一番安い期間は上記期間の中で 4/1~4/27の 60,400円と
 
   同、5/3~5/31の 60,400円という事になるようです。
 
   これらの詳細を見て東京・マニラ間が距離の割合に対して高いとか安い
 
   とかは、これを見てくださった方々の判断に委ねる事と致しまして、私は
 
   今回は私見は控えます。
 
   ただ言えることはANA正規割引料金でも、一番安い期間の一番安いタイプ
 
   を選択すれば、詳細を抜きにして東京・パリはすぐにでも行けそうな料金
 
   であり、行きたいと思った事です。
 
   ただ、今住んでいる国からの各航空会社の料金は調べてないので何とも
 
   言えないのが残念なことなのですが・・・
 
    私が何でフランス、パリに行きたいのか?
 
   それは、遥か昔のサラリーマン時代に私の勤める会社のフランス支店があり、
 
   そこに、2年程の赴任を打診されたのですが、様々な事から後輩に行かせて
 
   しまった経緯があるのです。結局行った後輩も当時フランスの排日運動が
 
   すごい時期で1年あまりで帰って来てしまったのですが。
 
   そんな事のあった地、パリへ一度は行っておかなくてはと思っている事は
 
   事実です。
 
    そこで、フランス、パリ及び近郊の観光案内を宣伝のお手伝いを兼ねて
 
   この下に載せておきます。
 
 
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   これが世界中の多くの人が知っている エッフェル塔 です。
 
 
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   こちらも有名な凱旋門です。
 
   フランスは、パリを中心に凱旋門がいくつかあるようです。
 
 
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       こちらは彫刻の綺麗な サン・ドニ門
 
 
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        バスティーユ広場の七月革命記念塔
 
 
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   こちらは サクレ・クール寺院
 
 
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   サン・シュルビス教会。生憎、外装工事中のようですね。
 
 
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       サン・シュルビス教会内部にある マリア像
 
      フィリピンの教会とは違った フランスの伝統の重厚さを感じるのは
 
      私だけでしょうか?
 
 
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       サン・シュルビス教会前の噴水と教会
 
       すごい重厚な噴水ですよね。
 
 
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   こちらが、いろいろな映画、詩にも登場する セーヌ河 です。
 
 
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      日本でも広告等でおなじみの世界遺産に登録されている
 
       ” モン・サン・ミッシェル ”
 
 
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   こちらは、パリ郊外の大農豪の住まいです。
 
   フィリピンで言えば、ミンダナオ島のS大農園主の住まいといったところ
 
   でしょうか。
 
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    これは同じく郊外の林の中を通る道です。
 
    同じ道なのにヨーロッパを感じさせてくれます。
 
 
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   こちらはヨーロッパではなく、同じ東南アジアのインドネシア、バリの
 
   リゾートホテルの中です。
 
 
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                  今日の 後ろ姿
 
 
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               いつも 笑顔で いましょうね。
 
      上の写真は、この度の震災にあわれた地域の人たちの笑顔を産経ニュースのカメラマン
     の方が撮って傘にしたものだそうです。(産経ニュースより)
 
     尚、文中にある写真はフリーの画像をお借りしたものです。