
この花は ツルキンバイ という山野草です。
私は日本在住の時は、山野草が好きで自分でもいくらか栽培してました。
でも、私が住んでいた東京ではなかなか難しいものがありました。
山野草って可憐だと思いませんか?
それでは前回に続いて、庭、庭園、公園という事で進めてまいりましょう
。

こちらは前回も取り上げた京都、龍安寺の石庭の奥の方です。

こちらは、入り口の方です。
以前、こちらにお邪魔した時に聞いた話ですが、石庭は宇宙を、世界を
表現し、見る物を無限の宇宙、世界へ連れて行ってくれるとか。
奥の深い、日本の世界です。

龍源院、方丈の庭
狭いながらも無限の世界が感じられます。

二条城二の丸のお庭
ため息が出るほど美しいです。

仁和寺の庭園
石の配置一つ一つに意味を持っています。

高桐院の苔庭
静かさがここまで伝わってきそうです。

こちらは後年に作られたと思われる、縮景園のお庭
日本情緒を惜しみなく醸し出しています。

こちらは、昭和になって作られた島根県は足立美術館のお庭。
美術館では横山大観の絵が沢山見られるそうです。
このお庭はここ数年日本の美しい庭園の1位に取り上げられているそうです。

フィリピンにも美しいお庭があるのでしょうが、どうも公園にしてもやたらと
モニュメントを作り、人々を国威掲揚でもするようで”ハリボテ”感を拭えま
せん。
それより、この国には南の国にしかない自然の美しさが有り余るほどあります。
そういう自然を大切に守ることこそが、掛け替えの無い財産を守る事になる
のではないでしょうか?
ある自然保護団体の調査で、そこで暮らしている人達に、「自然の美しさの
為にあなたはこの地域の保護に努めますか?」と聞いたところ、「食べる為
に自然破壊も仕方がない」と言う意見が多かったとか。
上の綺麗な珊瑚の海は、この国の世界遺産に指定されている海です。
そこで近年ダイナマイト漁が行われているとか。
なんとかなりませんか?
なんとかしないのですかねこの国は・・・世界遺産保護に配布される予算
どこに行ってるのでしょうか?

(著者tibchris)
今日の 後ろ姿

(著者、jeremysalmon)
いつも 笑顔で いましょうね。
