
前回に続いて タンポポ です。
私の子供の頃、家の近くに陸軍麻布第一連隊と第三連隊の元基地があり
そこに進駐軍であるアメリカ兵達が沢山いました。
メインの道路と歩道の区分場所にシュロのような植物が植えてあり、その
間に春先になると、沢山のタンポポが咲いていました。
今でも、タンポポを見るたびにその光景が頭に浮かびます。
さて、昨日の夕方から雷が鳴り出し暫くすると雷雨になりました。
よくあることですので様子を見ていると、インターネットがダウンして
しまいました。いつもは1~2時間で復活するのですが昨日は夜中の
2時過ぎまで、起きてる間の復活は無し。

朝、8時過ぎに起きてパソコンのスイッチを入れインターネットに接続してみると
復活してます。

よくある事ではありますが、もう少し接続する企業は。有料でそれを生業
としているのですからしっかりしてもらわなくては、他国、世界に遅れをとる
ばかりです。
最も、企業もこの国の多くの人たちと同じく、その場凌ぎの考えで金さえ取れ
ればよいという考え方の下に運営しているのであれば仕方の無い事で、後発
の外国資本の優良企業につけいる隙を与えるだけだと思うのですが。

これは、丁度昨年の5月に義兄が植えたアラテリス(ARATILIS、連れの
話なので地元だけの名称かもしれません。)という木です。

たった、1年で雑草のような物を植えたのに今では直径15cmほどにも
なっています。

近所の子供達は、この赤い実を取って食べます。
私は食べた事はありませんが、甘くて美味しいという話です。

そういえば、時々鳥が来てつついているようです。

これはご存知 マルンガイ です。
いたるところにありますが、この葉は健康に良いそうで、時々おかずに
混ざっています

このマルンガイの種は鞘のような袋の中に詰まっています。
その種を乾燥粉末状にして健康補助食品として販売している会社があります。

こちらはカンコン。
これも体に良い野菜としてしれています。

私は野菜が不足になり気味のこちらの生活で、このカンコンは安価で
どこでも売っているので毎日食べるように言うのですが、食卓にあがるのは
月に1回あるかないか、なんで良い野菜を食べないのか?
日本にいる時、こちらの女性に聞いた事があります。
彼女らの殆どが貧しい家の出で、子供の頃に毎日否応なしに食べさせられて
いたという事です。
つまり、貧しい頃を想い出したくない事と、野菜は貧乏人の食べ物という
間違った概念が頭に叩き込まれてしまったのです。
裕福な家庭の女性は何の抵抗も無しに野菜を食べます。
しかし、レタス、セロリ、アスパラガス、等といった高価な物を選んでいるようで、
少なからず、健康を考えたものではなく見栄が先に立ってのことでしょう。

今日の 後ろ姿

(CC,by,Pierre-1)
いつも 笑顔で いましょうね。
