
(著者、Ray Che
毎日が”夏”ですから、涼しげなお花をどうぞ!
昨日はそういう事で?記事書きませんでしたので室内気温36℃、湿度76%の
所で、頭をボーっとさせながらこれを書いています。
昨日の事、私の所からトライシクルでジプトーが沢山通る通りまで出ます。
次に、サンタマリアという町までジプトーで行きます。
サンタマリアの町役場にジプトー乗り場があるのですが、生憎そこからは
取あえずの目的地、”ムゾン”行きのジプトーはなく、ムゾン行きのジプトー
が通る通りまで歩き、そこでジプトーを待ち乗ります。
↓ が”ムゾン”の町です。


ムゾンの町でジプトーを降り、トライシクル乗り場まで歩きます。
ここのトライシクルは目的地が略、決まってますので乗客4人になるまで
出発しません。もし少ない人数で出発してほしい場合は少ない人数分
だけ払うと言えば出発してもらえます。

ということで、いつものように直ぐに出発してもらいます。
料金は普通こちらに住んでる日本人なら気にならない料金です。(私には
気になるのですが) (笑

こんな田舎でも住宅開発があちこちであります。
綺麗な大きな有名なビレッジも沢山あり、そういう中をジプトーは駆け抜けて
行きます。

”ムゾン”からトライシクルで次のトライシクルの乗り継ぎ場所迄行き、
次のトライシクルに乗り換えです。

これが”バグンシラング”の公共?マーケット。公設市場です。
この先、もう一台のトライシクルに乗り換え、やっと目的地に到着です。

数キロ?に渡って露天、店舗が続きます。
この日は土曜日でこの状態。日曜日と市が開かれる水曜日は想像を
絶するすごさです。

店舗と露天が凌ぎを削りあっています。
ジプトーもトライシクルも渋滞を抜けるのに大変です。

地元の人は慣れたもので気にもしない様子。
よそから来た人はジプトードライバーと揉めたりします。急停車、急発進で
ドライバー自体のストレス発散をしてるようです。

しかし、表の通りから一歩中へ入るとさっきまでの喧騒とは打って変わった
生活空間があります。

このすぐ近くに小さな借家があります。
2~3ヶ月に1~2週間ぐらいしか居ませんが、ここには比律賓の生の、
本当の姿があるようで好きです。

普段、コンクリートで固められた中で生活してると、なんら日本と変わらない
ような気がしてなりません。
金で、快適さと自分達だけの安全を買ってるのだとしたら、なんら植民地時代に
いた、スペイン人、アメリカ人と変わりはありません。
どなたか以前「俺のところは一日100ペソから200ペソの賃金でアルバイトを
雇っているんだぜ、又ある人は日本の物は高くこの国で売るのは当たり前だ
と言っていました。そうですかね?少しでもこちらの国の人のためになろうと
いう気持ちがあるなら、正当な賃金を払い、こちらの物価水準で売りましょうよ。
日本のもの喜ばれるのでしたら、暴利を貪るのでなくて、どうやって安く喜ば
れるようにするか努力しましょうよ。
それが出来ないのであれば、日本人と言う事は隠して置いてくださいね。
同じ日本人として”恥じ”ですから・・・(チョッと口が滑りました。まあいいか?)
せっかくこういう国にいるんですから地元民、庶民にならなくてはと思うのですが。

男も稼ぎが悪いせいか?或いは長い生活習慣なのか、洗濯だって家事
一般なんでも積極的にこなします。

子供も楽しそうに遊んでいます。時には取っ組み合いの喧嘩もするそうです。
そうやって、段々大人になるための実地体験勉強をしているのでしょう。
この間までは”ビンゴゲーム”を沢山の子供達が、小額のお金で夢中に
なって遊んでいましたが、バランガイオフィスの方からでも、禁止令が出たら
しく、トランプ、めんこ、コマ回し、鬼ごっこ等をして遊んでいます。
チョッと気になる事は、サリサリストアーで1回1ペソで”くじ”ゲームがある
のですが殆どはずれで、当たりくじはほんの少しらしく、はずれは何もありま
せん。 当たった所で大した景品ではありません。
せめて、はずれにも安い物が出されるのであればともかく・・・

笑ってる子、当たったかな~?
怒ってる子、いつもはずれ?

今日の後ろ姿

いつも 笑顔で いましょうね。

暑いけど、夕焼けが とても綺麗な日でした。
