
今朝連れが、「今日、SM行くでしょ?」と言う。
「何で?」
まだ本調子ではない私は、明日はどうしても出かけなくてはならない用事もあり、今日一日は家で
ゆっくりしているつもりでいた。
「ほら!インターネットの会社に料金払いに行かないと・・・」
「そうか!」 その手できたか?と心の中でつぶやきながら、今日、明日にカットされる事は無い筈
だが・・・と、思ったが、言い出したら聞かない人だから従わざるを得ない。
よく、”思い立ったが吉日”とは云うのだが、私の気持ちは"思い立つなよ、悪魔の日”である。
まあ、人が普通に歩く速度の半分程度のスピードでならなんとかはなる。
SMは我が家から歩いても2~3分の距離のところに有ったらいいなあとは思っているところでも
あるし、足慣らしに出かけてきた。

SM CITY ノースエドサ前の道路

メインの建物にある大きな店舗名の文字

2階外周部分には沢山ある建物を結ぶ歩行専用路があり、池や、緑、そして多くの飲食店がある。
支払いが意外と早く済み、昼には少し早かったが食事をする事とした。
ここのSMはかなり大きくて、ここで働いている従業員に「○○に行きたいんだけど?」と聞いても
直接関係が無い限りは、ほとんど知らない。
そんな感じで、食事をする時は行き当たりバッタリで入るか、知ってる所へ入るしかない。
私はここに来ると、以前ブログで教えていただいた”吉野家”へ行く事が最近では習慣になってしまった。
日本にいる時は、昼休みに行く事があってもSMのようなところにでかけて寄ろうとは思わなかったが
日本を離れていると、たまにはいいものである。

吉野家 ( 特に ”牛丼の” とは表示してない )

以前は、比律賓人の人は少なかったように思えたが、食事を終えて出る頃は
かなりのこの国の人が並んでいた。

メニュー 値段も日本人から見れば割合に手ごろで、牛丼並盛 95ペソ
味噌汁 15ペソ。 日本では無いメニューも沢山あり、現地の人達に
受け入れられつつあるように思えた。天麩羅盛り合わせ弁当160ペソ。
食事が済むと、女将軍様の独断場!
適当にしてハヤメに切り上げてもらったが、帰りには2人でやっと持てる程の荷物を持たされる。
「おい!まだ俺病み上がりなんだよ!」
小さなつぶやきが、心地よい風に消されていった。

帰りのバスの中で可愛い女の子に遭遇

女の子は二人のおばあちゃんに連れられていた。
「おばあちゃん!お父さんが写真撮ってるよ!」
おいおい、俺あんたのお父さんじゃないけど、お母さんに会わせてくれる?

本日の 後ろ姿
