
このところ、夢の世界を歩いて来たので少々軌道修正を。
私が現役で日本で仕事をしてた頃、役人の親方である事務次官を業とする人たちによく会う
ことがあった。
彼の方達は殆ど、現役、OBを含め国立のトップクラスの学校を優秀?な成績で出て、役所勤め
を始めた人間である。
日本においてそのような学校に入学するだけでも、ある程度金をかけて勉強しなければならない
ようになってしまっている。よってそれらの実家は中流以上の家庭ということになり食うのに困るなど
という経験は皆無に等しい。
そういう人達が役所に入り運のいい上司につけば、コースが見えてくる。
上司の運と本人の運でトップに登りつめるのである。
一番基本である”公僕”であるということは絵空事になってしまっている。
各役所にいる責任者たるはずの○○大臣はお飾りと言っても言い過ぎとは言えない。
「 どうせ、すぐに変わるさ!」
小うるさい大臣になると役人の頭にある言葉である。
そんな役人の親方が私に言ったことがある。
「 なあ君!君は聖職者になった方があってるな。」
「 えっ?」
「 ほら!教祖様という奴だよ!」
少し真ともだろうという話をすると、この言葉が出てくる。
やれやれ・・・・と思うしかない。
先般、昨年度の日本の自殺者の話がニュースで流れていた。
自殺?
今いる国では基本的に宗教上、否定するところがありその話はタブーに近いのかも知れないが
日本では13年連続で3万人を超えたということである。 31、690人という発表ではあるが実際には
その2倍或いは3倍いるかもしれない。
なんで自殺をしたか? お金の問題、家庭内の問題、将来を悲観して、さまざまである。
死んでしまった人たちを悪くいうつもりはないが「あんたら我儘の極致をいってるね!」
「 金が!」そんなもの俺達の先祖が作り出した紙切れだよ。山羊は喜んで食うよ!
追っかけられて! 取立てが!日本にいる限りは法治国家だよ。他にも方法いくらでもあるよ!
努力も中途半端で自殺だなんて逃げてるだけか?
「 家庭がうまくいかなくて・・・ 」
話し合えよ! それでだめならそんな家庭、家庭じゃないんだから壊しちまえよ!
それぞれが、いいと思う方向へ進めればいいじゃないか!
「 将来を!」 まだ来てない将来のこと、あんたに判るのか?すごい能力あるね。
逃げるんじゃないよ!
現実を乗り越える努力を死ぬ気になってやってみろよ!
否な事、嫌いな事、したくないから直ぐ逃げる。 バカ!アホ! 生まれてくるな!
「 病気で 」 迎えが来るまで人間やってられるじゃないか!我慢だよ!人間しか我慢できないよ!
”頑張る”ってよく言うけれど、私はあまりその言葉好きじゃないんだよね。
本当に”頑張る”のは一生に一度か二度。
頑張るっていうのは、その人が100の ちから しかないのを、120も130も出しなさいということ
だから・・・
私は他人には「頑張らなくていいよ!そのかわり、努力しようよ!もってる力ぜんぶつかって
できるところまでしようよ。」 と言います。
努力して、我慢して、それでもだめなら寝たふりで・・・
だれにでもお天道様は登ってきますよ!
”たった一度の人生に” 泣いて笑っていきましょうよ!
あ~あ 好き勝手書いてしまったけれど、私この通りできるかな? ボソ

すてきでしょ!




( 撮影 北川孝次 氏 )
キルギスの笑顔の親子

( 撮影 北川孝次 氏 )
キューバの笑顔

( 撮影 北川孝次 氏 )
ネパールの笑顔

( 撮影、北川孝次 氏 )
イエメンの笑顔

( 撮影、北川孝次 氏 )
ケニアの笑顔

( 撮影、北川孝次 氏 )
マリの笑顔

( 撮影、北川孝次 氏 )
モンゴルの笑顔

( 撮影、北川孝次 氏 )
ルーマニアの笑顔
世界は広いよ!
貧しくて、何もないけど
笑顔でね!!
