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  自然というのは一度壊してしまうと二度と同じ状態には戻せないと言われています。
 
 そういうことから私たちがこれ以上の地球、自然破壊に手を貸すようなことはするべきでないと思います。
 
 ここで、ああしましょう、こうしましょう、と言うつもりはありません。
 
 一人づつが考えなければいけないことだと思うからです。
 
  だいぶ以前、まだ現役で仕事をしていたころ気の合う連中と ”いっしょに、地球の事考えましょう” という
 
 会を起こした事があります。
 
 知人のNPO,NGOの代表者達は、私にも同じような公認組織にする事を真剣に進めてくれましたが、
 
 当時 国、公共の機関から援助金、助成金をもらってやっていたそれらの組織の中の一部のグループは
 
 公認と言う事を利用する事と、助成金の配布を受ける方に力を注いで肝心な仕事を疎かにしているところが
 
 あると、盛んに報道されていた。
 
 「まあ取り合えずグループの人間一人づつが、負担にならない範囲でできる事をしていきましょう」と言う事で、
 
 今日まで来ている。
 
  そんなんでもいいんじゃないかと、今でも思っている。
 
 肝心なのは、気持ちの中に”自然と仲良く”という気持ちを持っている事だと思う。
 
  私の知っている方で、大きな大学の無機化学の教授で学長の方がいらっしゃった。
 
 ある時、たしか大きな自然災害の有った後だと思うが、「ねえ先生、自然の力ってすごいですね?
 
 自然に逆らう事は出来ませんね。」と話をしてしまった。
 
  先生は、「ねえ君!僕らはその自然をなんとかしようと日夜研究をしてるんだよ。僕らの仕事を無くす
 
 ような事言わないでくれよ!」
 
  私は心の中で「しまった!でも自然に逆らい、人間の力で自然をコントロールしようとすると、自然破壊
 
 に繋がらないのかな?」 若かったから真剣であった。
 
  昨日の比国の固有種他の鳥達いっぱいいます。綺麗で心休まりますから少しですがどうぞ・・・
 
 
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フィリピンの代表的 鳥
”フィリピンイーグル” 
( イーグルと言ってもワシではなく、鷹科の鳥ということです)
尚、前写真はフィリピンイーグルでないものをアップしてる
    ご指摘をミンダナオの大農園主 S氏よりいただき差し替えました。
この場をお借りして訂正並びに御礼申し上げます。
 
 
 
 
これにのめり込むと " 命 とり ”   
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(今日の 表姿でした)