比国には600種以上の野鳥がいて、その1/3は固有種であると言われてきた。
自然豊かな国とされている。

多種多様な鳥がいると言う事はその場所の生態系が豊かな証拠であると言われている。
鳥が生きていく為には微生物、森林、昆虫、小動物、の存在が不可欠であるからである。

アオオビカワセミ

ハヤブサ

インコ
農薬、化学物質の危険性を訴えた故レイチェル・カーソンが「沈黙の春」の中で
「自然は沈黙した。薄気味悪い。鳥達は何処へ行ってしまったのか。春は来たが
沈黙の春だった。」と言っている。
我々人間は この地球に住む仲間として そうしては いけないと思う。
