家を持つこと、ビレッジに住むという事がこの国の女性達の夢であり憧れであるとしたが、運良く先進国と
 される国の男性と結婚した女性達が家を、ビレッジに住みたいと言うのにはもう一つの目的もある。
 
  それは誰しもご存知なように、この国で一戸建ての土地付き住宅ないしは土地を外国人名義で購入する事は
 原則出来ないとされているところにあり、そうなれば必然的に伴侶である比国の女性等の名義で購入せざるを
 得ず、それが何かの時の保証のような事になってくるからである。
 
  蛇足ではあるが、誰しもご存知なように外国人名義で買える不動産は、所謂マンション形式のような土地に
 関しては持分登録でする物だけであり、一戸建てを望むのであれば長屋式コンドミニアムになってしまう。
 
  どうしても独立した一戸建てを望むのであれば、会社を作り会社名義にすれば可能ではあるが、それとて
 会社の40%?までしか外国人には出資が認められて無い筈であるから、なにかがあれば結局比国人が
 有利なようになっている。
  つまり、外国人が結婚後この国で家を作る、持つと言う事は妻とその家族への引き出物と思うしかない。
 
  それが、高い引き出物になるか、二人の”終の棲家”になるかは比国の妻を選択する時のあなたの器量次第
 で、後の後悔なんとやら・・・にならないようにしたいものである。
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       日本式住宅 こちらは 8,000,000~10,000,000ペソか
 
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       土地  100坪弱
 
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       キッチン (このクラスの住宅にしてはチョッと貧弱か?)
 
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       どうしても 湯船があっても便器が一緒?
              高い価格の住宅なのに別々という発想にならないのか?
 
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        湯船付き
 
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        7,000,000ペソ プラスの日本式住宅
 
 
            住宅コマーシャルばかりでも何なんで
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                       今日のS氏風 ”後姿”
 
 
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                             我が ”夢の妻”