鎌倉は、源頼朝により幕府が開かれた地であり鎌倉時代の中心の地であったことは誰しもが知るところであ
る。
この時代「新古今和歌集、方丈記、平家物語、徒然草」などの文学的に非常に価値の高い作品が多く作られ た事も周知の如くである。
方丈記は鴨長明により
" ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず・・・”
この時代の天変地異他による 人間の果かなさ、虚しさから始まる「人生の無常」を書いたものである。
徒然草は吉田兼好(兼好法師)により
” つれづれなるまま、日暮し、硯にむかひて・・・
で始まる「仏教的無常観」を書いた物である。
人生、人間は、果かなく無常な者であるから
残された、これからある人生を精一杯”怠惰に、有意義に、一所懸命に”
それぞれの方の、一番好きな活き方で過ごそうではありませんか。
この南国の地で、人間族の一員として・・・

鎌倉 鶴ヶ岡八幡宮

鎌倉 建長寺

鎌倉 長谷寺
