少し前になるが知り合いの煙草畑を見学する機会があった。
何時の間にかヘビースモーカーとなった私が、煙草を栽培してる所を見たことが無いのでは少々恥かしいのと、
この国は有名な葉巻を作っている国であり、煙草の栽培地もさほど遠くない所にあることを知っていたからである。
広大な畑一面 煙草を栽培しておりその規模には少々驚かされたが、私が見に行った所はさほどの規模ではないと、生産者の人は話してた。


広大な煙草畑?
この煙草の葉を収穫し乾燥させた後、出荷となるらしい。
たまたま通りがかった家の軒先で、バイヤーらしい人と生産者で本当に軒先の鴨居らしき所に秤を引っ掛け て、乾燥させた煙草の葉の目方を計り取引してる所に出くわした。
昨今と言うか、このところと言うか、先進国を自負する国では徹底した煙草バッシングとでも言いたくなるよう
な、禁煙運動が行われている。
テレビのニュースなどで禁煙活動を熱心に行っている所が時々放映されるが、その先頭にたっているの
はいつも女性のような気がしてならない。
煙草が体によくない事は、誰でも知っている。
煙草に対する討論もよく行われる。
しかしそれが、全ての人に”百害会って一理無し”といってよいものだろうか?
もちろん病院や、嫌いな人の前で吸うことは言語道断であるし、そんなことは煙草を吸う人でも承知しきって いる。
ここ数年、煙草に対して少々ヒステリックになっているのではないだろうか?
分別を持って煙草を吸う。
すべての場所で分煙する。
体に悪いからという事は、車の排気ガスはどうするのですか?
人が死にますよ。それって
全ての事に言える訳ではありませんが、女性が先頭にたって推し進める事は感情に走りやすい場合が多分 にあるように思えて仕方ありません。
こういう書き方をすると、女性の強い国で多くの反発をかうかも知れませんが、
昔から ”クレオパトラと楊貴妃”を例にして
「女性が先頭にたつと国は滅びる」
優秀な女性いっぱい知ってます。
それだけに感情に走らず理性をたえづもっていこうではありませんか。
女性様!
