「ほら!この前、結婚式に招待してくれたお母さん家の前にいるよ。挨拶したら?」 P国女史に言う。「何を挨拶するの?」女史は平然とそして訝しげに聞き返す。「結婚式のお礼だよ!」「それなら式の帰りがけに言ったからいい!」 うん?私が考えるには式の帰りにお礼を言うのは当たり前。その後はじめて会ったのだから「先日は有難う御座いました。」 それぐらい言うのが当たり前で、その後会ったときに気軽に会話が出来る。そう思うのだがどうだろう?お国違えばなんとやら・・・ではあるが人の心の中は何処の国の人も基本的に同じ筈だが。得てしてこういう言い方は失礼かもしれないが、ブスは心もブスになりやすい。せめて心だけでも綺麗であってほしいと思うチョッとした出来事でした。やはり、ここは P 国。



