『思ふこと』

現在は好きとか嫌いとかによらず、貨幣価値経済の世の中です。

誰しもが「楽をして沢山のお金が手に入ったらいいなあ」と

思っているはずです。


”働かざるもの食うべからず”と言う言葉があります。

額に汗して働いた報酬で食べなさいと言うことだと思います。

心身ともに健康な人はそれが普通でしょう。

ところが今の世の中そうばかりではないようです。

普段働いて珠の程々のギャンブルはいいでしょう。

ところが程々ではなく”株”と言うものがあります。

これはギャンブルの物です。

日本は安倍政権になってから、このギャンブルの株に

血眼になっています。

総理自らがこの体たらくです。

株価を吊り上げる為に国の機関を総動員して取り組んでいます。

そして少数の株主はそれに一喜一憂しています。

それって日本人は、おかしいとは思わないのでしょうか?

国の代表者がギャンブルを奨励しているのと同じです。

それに”カジノ”です。

ギャンブルで間違いなく儲けられるのは元締めだけです。


幼児の頃から教育の場で、家庭で、ギャンブルはダメだと教える

べきではないでしょうか?


最近では技術の日本は過去のことになりそうな事が多々あります。

各試験データーの改ざんや、無資格検査要因などは以前では

考えられないことでした。

会社自らが安直な方法を選ぶようになってしまったようです。


額に汗して働くから、珠の娯楽が楽しいのです。

普段から娯楽ばかりを求めていると、奴らの思う壺です。

そうアメリカを牛耳る連中の罠に嵌ってしまっているのです。

どれが常識的で、どれが非常識なのかわからなくなってしまって

いるのです。


『金を持っている奴が偉い!』

とんでもない間違いです。

金と言うものは人間が暮らしやすくする為に作り出されただけの

ものです。

お札を試しにヤギや羊の鼻先にぶら下げてみてください。

「ムシャムシャ」と食べるだけでしょう。

犬や猫の鼻先にぶらさげて見て下さい。

見向きもしないでしょう。


そうです。

一番偉いのは安全な食料を生産或いは、漁をしている方たちなの

です。

そしてそれを額に汗して得た報酬で買っている人たちなのです。


総理大臣・国会議員・各公務員は税金で食っている、国民の下僕

なのです。

くれぐれもお忘れなきように!!!