デイリー新潮

「枝野」&「立憲民主党」が大躍進でも“国民の共鳴得られた”の
大ウソ
                                           2017/10/23(月)


        始めにお断りしておきますが、新潮・文春はアメリカ

    (CIA)の息のかかった出版者であるということを頭に

    入れてこの記事をお読みください。


枝野代表が男を上げたのは事実とはいえ…
 改めて「判官びいき」の意味を確認すれば、源義経に対する同情
だ。これが今回の衆院選で立憲民主党が“大躍進”を果たした最大
にして唯一の理由だろう。鎌倉幕府誕生のドラマにならえば、義経
が枝野幸男・立憲民主党代表(53)であり、頼朝が小池百合子・希
望の党代表(65)というわけだ。

 ***

 確かにマスコミが飛びつくだけのインパクトはあった。そもそも
衆院の定数が10減となり、大半の政党が公示前より議席を減らした
。ところが立憲民主党だけは15議席を54議席と3倍以上にしてしまっ
たのだ。(議席数は23日午前7時現在、以下同)

 確かに枝野代表の人気は高い。小池代表の「踏み絵」発言もあり
、野党議員の多くは“風”を求めて右往左往する醜態を演じた。だ
が枝野代表は筋を通して新党を立ち上げた。
タカ派で知られた石原慎太郎氏(85)さえツイッターで「本物の男
に見える」と絶賛。まさに男を上げた。


積極的な支持層は存在するのか?
 
 テレビ朝日の選挙特番「選挙STATION 2017」では、富川悠太キャ
スターも、

「街頭演説では『エダノン、エダノン』という黄色い声援が若い女
性からも飛んでいまして、こんなに風が吹くというのは、ご自身、
思っていらっしゃいました?」

 と、媚びるような質問を発していた。
世論の人気を考えれば当然だったのかもしれない。


 しかしながら、同党の福山哲郎幹事長(55)のように「国民の皆
さんの共鳴を得られ、力強い選挙戦を展開できたと思う」とテレビ
の開票速報番組で総括したとなると、さすがに事実には反するだろ
う。

 立憲民主党の躍進は、小池代表の「排除」発言という自爆が原因
なのは間違いない。少し冷静になれば誰にでも分かる。「安倍は嫌
いだし、小池も駄目だ。仕方ないから枝野のところへ投票しよう」
という有権者が投票したのだ。


 共産党が告示前の21議席から、12議席と半減近い状態になったこ
とも注目に値する。ここも立憲民主党の票田となった可能性が高い
からだ。いわゆる“左翼”的な有権者でも、共産党にだけはアレル
ギーを示す層は少なくない。前回は受け皿がなかったことから共産
党に流れたが、今回は安心して鞍替えをしたのだろう。


「野党の議席を取り合っただけ」という質問
 となると、立憲民主党は野党には勝ったが、与党には負けたとい
う分析も可能だ。実際、22日夜の記者会見で、NHKの記者が以下のよ
うに質問している。

「今回の選挙は躍進が伝えられる一方で、自民党が過半数を大きく
上回る結果となりそうです。安倍政権の継続の阻止を訴えてこられ
た中で、野党の議席を取り合った、という結果に終わってしまいそ
うなんですが、それに対してどう思われるでしょうか?」

 これに対し、枝野代表は「最終的な結果を分析しないと分からな
い」としながらも、次のように答えた。

「理念政策をぐらつかせてまで自民党に対抗する大きな塊を作ると
いうのは、反省を含めてですが、国民の皆様の間に拒否感があった
というのも今回証明されたと思っています」

 この「大きな塊を作るのは、国民の間に拒否感がある」という枝
野代表の認識は、非常に強固なようだ。先のテレビ朝日の特番でも
、富川キャスターから「無所属の皆さん、または民進党から希望に
移った皆さん、考えが一緒であれば、合流するという考えがありま
すか?」と問われると、「そういうご質問にお答えをしていると、
多分、権力ゲーム、数合わせをやっていると誤解されるんだと思い
ます」と一蹴している。

 枝野代表が、希望の党との合流や、無所属議員の取り込みを避け
ているという点は、小池代表の「排除」と基本的には変わらない。
だが、この発言に対して、今のところ世論の激しい反発は起きてい
ないようだ。

 その理由は、立憲民主党を「未来の与党」と期待する層が少ない
からだ。小池代表には一瞬、「日本初の女性首相誕生か」という期
待が集まった。だから「排除」発言の落胆も大きかった。だが枝野
代表を支えたのは同情票に過ぎない。安倍・小池両氏に「お灸を据
えよう」とした有権者が大多数だ。本格的に議席数を伸ばさなくて
も構わないのだ。


有権者が立憲民主党の“正体”に気づく日

 見方を変えれば、枝野代表は弁護士らしいクレバーさを発揮して
いるとも言える。たとえ野合と言われてもいいから連携しようとし
ても、全く動けないのだ。

 希望の党、参院民進党、無所属当選者の一部を「排除」している
のは、手を結んでも旧民進党が復活するだけという馬鹿馬鹿しい結
果に終わるからだろう。たちまち有権者は怒り、かつ呆れるのは間
違いない。

 ならば共産党や社民党と接近しようとしても、政策の違いが大き
すぎる。何よりも立憲民主党の支持母体は連合左派だ。特に共産党
とは犬猿の仲と言っていい。何のことはない、野党再編の起爆剤と
なれないことを自覚しているからこそ「この旗でやっていく」「数
合わせの政治ゲームには参加しない」と孤高を気取るしかないので
ある。

週刊新潮WEB取材班

2017年10月22日 掲載



    どうですか?

    全く検討違いも甚だしい記事です。

    まず有権者が立憲民主党に投票したのは、安倍自民党

    政権のこれまで5年近くやってきたことにNOを出したと

    いうことです。

    これまで嘘の突き通しの安倍総理を良くわかっている

    賢い有権者です。

    希望の党に呆れて立ち上げたばかりの新党ですから、

    どうなるかは判らないで見切り発車したのです。

    野党を纏めようだとか、そんな話はこれからのことです。

    有権者は真摯に自民党に立ち向かう枝野氏に共感して

    立憲民主党に投票したのです。

    立憲民主党に将来の日本を託したのです。

    記事本文によると、『仕方なく立憲民主党に投票した。』

    とありますが、あまりにも有権者を馬鹿にした記事です。

    最後にこの記事を纏めたのは”週刊新潮WEB取材班”と

    ありますが、”CIAお抱え週刊新潮WEB取材班”とした方が

    宜しいのではないでしょうか。

    立憲民主党が民主主義の本来の”党”で将来的に国民に

    信頼される党になっては困るアメリカCIAの支持の元、

    この記事を書いたのでしょう。

    しかし、立憲民主党の中にも嘗ての民主党政権の幹部

    連中がいます。

    菅や合流するであろう野田等のCIAの犬どもに、立憲民主

    党をかき混ぜらせてはいけません。

    国家・一般国民の為の政治を貫いて下さい。

    そうすることにより、有権者の信頼を得て将来の政権担当

    の党になるかも知れません。

    外圧の掛からない日本国民の為の”立憲民主党”であり

    ますように。

    更に今回の選挙を受けて自民党は安倍の続投でしょう。

    小さな事?ですが、森友・加計問題を徹底的に追及し、

    安倍政権を潰してください。

    そうすることにより、日本の将来は見えてきます。

    将来のある日本と将来のない日本ではどちらがよろしい

    のですか?

    この5年近くの安倍のやり方は日本には必要ありません。

    「関係していたら、『総理も国会議員も辞める』と

    言ったのですから辞めてもらいましょう。

    安倍排除により様々な政策が見えてきます。