ZUU online(2016/10/20)の記事 によると以下のようになる。


日本の「貧困問題」 6人に1人が貧しい状況とは?


一億総中流と叫ばれていた時代は終焉を迎え、今や労働者の3人に

1人は非正規雇用者で、終身雇用は保障されないどころか、賃金も

正社員より低く抑えられ、福利厚生も限られる。


政府の働き方改革実現会議では、同一労働同一賃金が議論され、

非正規雇用者の待遇改善の実現を目指しているが、政府の議論を

よそに、低賃金で働く非正規社員を中心に広がる貧困問題は待った

なしの状況だ。これまでまじめに働きさえすれば、定年まで仕事が

安定し、定期昇給で年収も増え、収入状況に応じて結婚やマイホー

ム購入、子供の教育費などの予定を立てることが可能だった。


しかし、こうしたモデルはもはや一部の労働者に限られ、将来設計

どころか、働けど先の生活すら見通せない貧困問題が日本社会に

拡大している。


    そりゃそうでしょう、自民党小泉政権時代より

    急速にそれは拡大しているのです。




    世界で一番貧しい国になってしまったようです。

    第二次安倍政権になってからはどうでしょう?

    
    その前に第一次安倍内閣では”まさのあつこ”さんの

    記事によると松岡利勝農林水産大臣が「政官財の癒着

    隠蔽事件」により、松岡の地元秘書が5月18日に、

    28日に松岡自身が自殺。29日に特定森林地域協議会の

    副会長だった元緑資源OBが家宅捜索から3日後に

    転落死した、とされている。関係者3名の死亡である。


    第二次安倍内閣では死亡者すら出していないものの

    まったく政策は酷い有様である。

    まず始めに公約で断固TPPには反対すると言っていた

    ものをその舌の根も乾かないうちに、協議に参加して

    しまったのである。公約破りの第1弾である。


    前政権より引き継いだマイナンバー制をスタートさせ

    『特定秘密保護法』 ・労働者派遣法改正・重要影響事態
    安全確保法・事態対処法 ・米軍等行動関連措置法・国家
    安全保障会議設置法・国際平和支援法 ・『共謀罪』と

    強行採決された法律の中で抜粋したものだけでこのよう

    にあります。


    医療・介護総合法は19本の法案を衆参合わせて55時間の

    審議で強行採決。審議時間は1本あたり3時間足らず。

    労働者派遣法改正については与党に寝返った維新との

    修正合意案が提出されたが、質疑すら行なわれず強行採決

    されています。修正案に対する審議時間はゼロですね。


    これで開かれた国会運営と言えるのでしょうか?

   
    安倍総理は憲政史上最悪の総理だと言う方も多くいます。

    これが安倍総理の実際にやってこられた実績です。

    アベノミクスは失敗政策だと言う専門家が大多数です。

    この選挙の公約ではそれをよりいっそう推し進めると

    しています。頭大丈夫でしょうか?


    安倍氏個人としては総理の肩書きを利用し様々な事を

    やったと言う疑惑があります。

    森友学園問題・加計学園問題・詩織さんレイプ疑惑

    もみ消し問題。

    いずれも国民が納得できる説明が総理自身からされて

    いません。


    こんな総理を生んだのは有権者である我々です。

    今のままの真面目に働く人間が、バカを見るような

    日本でいいのでしょうか???