『又、”忖度”が始まった。』


読売新聞が10月7日から8日にかけて全国世論調査を

行ったようです。

どのような過程で調査をしたのか詳細はわかりませんが

世論調査の記事を見ると、国民を馬鹿にしたようにしか

思えません。

衆院比例選での投票先は自民党が32%で最も多く、

希望の党が13%で続いた。

 このほか、立憲民主党7%、公明党5%、共産党4%

などの順だった。

 安倍内閣の支持率は41%(衆院解散直後の前回9月28

~29日調査は43%)となった。

不支持率は46%(前回46%)。


    20年以上にわたって自民党は日本を悪くした政党ですよ。


*画像グラフ、GDPの20年間の推移


    この20年間の間に自民党以外の政党の政権の時も

    ありましたが、殆んどの期間が自民党政権です。

    諸悪の根源は”自民党”にありと言っても言い過ぎでは

    ありません。

    それとも有権者全員が”バカ”だとでも言いたいので

    しょうか?

    この選挙が日本を良くする為の最後のチャンスかも知れ

    ません。

    この20年間に普通に仕事をしていて収入が大幅に増えた

    人が何人いるでしょうか。

    生活が良くなった人が何人いるでしょうか。


    上の世論調査に戻りますが、この結果はまたしても

    安倍政権に対する”忖度”をお抱え新聞社の読売が

    やったとしか思えません。

    ネット、ツイッターをご存知でしょうか。


    ”2日に開設したばかりの立憲民主党の公式ツイッター

    のフォロワー数が5日、14万人を突破。自民を抜いて

    “第1党”に躍り出た。希望の約5000人を凌駕する

    のは、数だけではない。両党の情報発信の違いは際立っ

    ている。

    政党とメディアの関係に詳しい東大名誉教授の醍醐聰氏

    が指摘する。

    「希望は小池代表がテレビ出演を繰り返し、都合のいい

    情報だけを一方的に発信しています。そのうえ、所属議員
    のSNSは監視し、情報発信をコントロールしています。
    一方、立憲民主がフォロワー数を伸ばすツイッターは、

    政党をPRするには、テレビに比べ桁違いに効率は悪い

    のですが、市民同士の議論の場になっている。

    より民主主義のあるべき姿に近い」”


    と、10月6日付けでメディアより発信されています。

    現在時点で前述の調査結果を予測すると、

    立憲民主党 35%

    自民党   30%

    希望の党  20%

    その他   15%

    と言うところが有権者の日本国を愛する人達の

    数値ではないでしょうか。

    メディアのこのような数字に誤魔化されてはいけません。

    更にあるメディアが全国知事会の各党の政策公約を見て

    ダントツで自民党の公約が良いという知事が殆んど

    のように書かれていましたが、知事たちは各党の公約を

    読んだのでしょうか?

    これまでも自民党は重大な公約違反を数限りなく重ねて

    来たのをご存知なのでしょうか。

    知事は地方自治の交付金がより多く欲しいのはわかりま

    すが、これでは過去のことは不問に付すと言っているのと

    同じです。

    自分のことだけしか考えられない知事ばかりです。

    もし本心から自民党の公約が一番言いと思ってらっし

    ゃるのでしたら、政治のことがわからない知事でしょう。

    そういう方が納めている地方・地域は災難です。

    直ぐに辞表を書いてください。

    地方自治も国の自治も基本は同じです。

    まず一番にやらなくてはならないことは、住民の生活を

    安定・向上される政策です。

    ”忖度”は止めて、住民のためになることを行ってくだ

    さい。