iZa (産経DIGITAL) より

ハマコー氏の『日本をダメにした九人の政治家』は今に連なる
2017.10.3 


その昔、日本の政界には「巨悪」や「妖怪」、「陰の実力者」が君臨し、自民党長期政権の下で深刻な政治腐敗をもたらした。

 任侠社会から身を起こした異端の政治家、「ハマコー」こと浜田幸一・元自民党代議士は著書『日本をダメにした九人の政治家』(講談社刊)の中でその“戦犯”を名指しで弾劾し、国民の大きな共感を呼んで165万部のミリオンセラーとなった。

 発行は1993年12月。数々の疑獄事件で国民の政治不信が頂点に達し、その年7月の総選挙で自民党は過半数を割って38年間続いた政権の座から転落、細川護煕氏を首班とする非自民連立政権が誕生したばかりだった。日本政治の激動と迷走が始まった時代だ。

 〈本来なら、私をはじめとする党内の腐敗物たる連中が、お詫びのしるしに腹を切って、身をひくべきところを、それもせずのうのうと居座っているから、自民党は国民の顰蹙を買い、かかる事態を招いたのである〉(同著より)

 「自民党のドン」と呼ばれた金丸信・元副総裁の側近として政界の闇も裏も知り尽くしたハマコーは、同著の中で自民党総裁選や与野党の国会対策の裏で巨額のカネが動く実態を明らかにしたうえで、中曽根康弘氏、竹下登氏、宮沢喜一氏という3人の首相経験者、
三塚博氏、小沢一郎氏、梶山静六氏の3人の元自民党幹事長、そして野党では田辺誠・元社会党委員長と宮本顕治・元共産党議長という日本政界を動かしていた超大物政治家8人に引退勧告を突きつけた。9人目は同年の選挙で引退したハマコー自身だ。


〈「日本の政治は、本当に正しい方向に変わるのだ」ということを示すためにも、いますぐやめなければならない〉

 翻って現在の政界には「悪の巨魁」や「裏の権力者」と呼べるほどの大物政治家はいない。その代わりに、自己の利益と保身しか考えない多くの“小悪党”たちが跳梁跋扈し、首相の取り巻きが小さな権力を振りかざす忖度政治がはびこり、権力の腐敗はさらに広がっている。

 ハマコーが四半世紀後のこの無責任な政治状況を見たら「政治家がずいぶん小粒になったもんだ」と驚き、「これでは9人なんかでは済まない。辞めさせなければならない政治家が10倍に増えている」と呆れるのではないか。


自民党系では

中曽根康弘氏、竹下登氏、宮沢喜一氏

三塚博氏、小沢一郎氏、梶山静六氏

浜田幸一


野党では

田辺誠・元社会党委員長

宮本顕治・元共産党議長


    としているが、本当にそうであろうか?

    私は古くの政治家をよく知らない。

    著者が言うように現在の小悪党とされているものの中に

    本当の悪党がいるように思う。

    それらは、権力を使い有権者を騙し日本をアメリカを

    牛耳る連中に売った者たちだ。

    その代表が小泉純一郎。

    こいつは竹中平蔵を使い共々私腹を肥やし、日本を壊

    したとんでもない奴だ。

    小泉純一郎・竹中平蔵は子々孫々まで国外追放する必要

    がある。第一級の国賊に認定。

    更に権力に胡坐をかき、憲政史上最悪の政治をもたらし

    ている現日本国の代表”安倍普三”である。

    日本国の財産を海外にばら撒き、それでも飽き足らず

    主権者である一般国民を国民とも思っていないようで

    ある。

    私利私欲に溺れ、こやつも竹中平蔵を使いやりたい放題

    である。

    国民を縛るための法律を審議もそこそこに、強行作成

    している。

    嘘で塗り固めた日本国の代表者である。

    第特級の国賊に認定。

    ギロチン刑の上、一族郎党国外追放!

 

                       

 

(画像はいずれも参考図です。)



    尚、国外追放の先は電気も水道もないところにするべし。

    『人の道を学べ!』


    明日(10日)から衆議院選挙の告示です。

    好き勝手なブログを書くにも選挙が済むまで注意が必要

    となる時期です。