http://ameblo.jp/mit1yo/entry-10968944057.html
↑以前もご紹介しましたが…
日経MJに、「ザ・ゴールデン・チャリオット」の続報が出ていたので、ご紹介しますね!
(ザ・ゴールデン・チャリオットで検索される方もけっこう多くて…びっくりです)
(以下、日経MJ8月1日号より抜粋)
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豪華観光列車「ザ・ゴールデン・チャリオット」(18車両)は客室(11両、44室)とレストラン、スパ、ジム
ビジネスセンターなどの施設と24時間体制のサービス(スタッフ48人)を完備した「高級ムービングホテル」だ。
運行期間は9月~翌4月の観光シーズンのみ。費用は「プライド・オブ・サウス」のコースで、7泊8日(食事など
すべて込み)のダブルルームで1人3465ドル(約28万円)。最低3泊から参加できる。またインド人向け特別料金
(同、1人10万5000ルピー、約19万円)を導入した。客層は英、仏、独をはじめとするヨーロッパ諸国と米国を
中心とする外国人で、50~70歳代のシニア層が多い。インド人も全体の20~25%を占めるが、インド在住
外国人(納税者)も含まれる。
「ザ・ゴールデン・チャリオット」の管理運営を手がけるカルナタカ州観光公社(http://www.karnatakaholidays.net/ )総裁のビナイ・リュトラ氏は「世界遺産ハンピのようなインパクトの強い
観光地と、何の心配も無く安心して旅行を楽しめること」を組み合わせたことが成功の秘訣と語る。
昨年から同じコースを冷房付き高級車とホテルを利用して巡る割安のツアー「シルバー・チャリオット」も
開始。料金は豪華列車の5分の1。今後は、急増している中産階級向けにさらに低価格の「ブロンズ・チャリ
オット」や、海外在住インド人のために豪華観光列車を利用した「ヒンズー教寺院ツアー」も検討している。
(トレンドジャーナリスト 菊地広子)
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ほほー
さすがにお高い!
しかしその、「すべて込み、1週間28万円!!」を高いとみるか安いとみるか…は
スタッフとファシリティー次第だと思うんですよね。うーんどうなのかなぁ。
実際、まわりづらいところをまわってくれるのは、ありがたい話だが。
シルバー・チャリオットなら手が出るな…でもこれこそ、
スタッフもファシリティもがくーんとレベルが下がるんだろうな…
とか
下世話なことを考えてしまいました!!
南インド全体の、観光ビジネスのレベルがあがってくれれば、大丈夫なんでしょうけどねぇ。
でもとにかく
いろいろあるってことがわかって、勉強になりました!値段も勉強になった!!
菊地さん、今回も素敵な記事ありがとうございます!日本の片隅で読んでます、
またよろしくお願いします。