なんかへんだーと思うこと。その3。
日本全体を覆う、自粛モード。
東京でも花見自粛令が出たり、三社祭りが中止になったり。
基本、自粛には反対ですが、「とても騒ぐ気にはなれん」という人もいるはずですし、
好きにすればいいと思います。
そして騒ぐなら、ちゃんと被災地のこともイメージしつつ、想像力をもって、そのうえで騒いでほしい。
「やなこと忘れてさわごうぜー」じゃなくて。
さてはてこういうのって、
「やりたいなー」「やったほうがいいんじゃないかなー」ってゆう人よりむしろ、
「けしからん!」「自粛だ」って人のほうが声をはりあげちゃうから、
そっちに意見がかたむいちゃうんじゃないか、と思うんです。
逆に言うと。「やりたいなー」って人も、ちゃんと自己主張すべきです。
私の実家、犬山。
犬山祭りは神事でもあり、なんの自粛もなく、断行しました。
でもやっぱり、「自粛すべきじゃない?」ってゆう意見もあったようです。
私は「そりゃ自粛しちゃいかん。故郷を離れている犬山人にとって、どれだけ心の支えになっているか。」
と思い、友人と意見をまとめ
市議会議員に提出し、
お祭りをうまく支援にむすびつけるためのアイデアをだし、議論しました。
そういう地道な活動があったのも、犬山祭り断行の力のひとつになったと、信じています。
私がツイッターで「犬山祭り、断行します!もりあげるぞー」とつぶやいたところ、
こんなリプが多かったです。
「いいなーうちの地元の祭りは自粛です。なんなのーって感じ」
「自粛しなくていいですね。こっちは無駄に自粛してます。意味わかんない。やったほうがいいのに」
じゃああなたたちは、開催に向けて、意見をいうなりなんなり、動いたんでしょうか。
どうせなにもしてないでしょ?傍観者でしょ?
で 文句だけいってるんでしょ?
それってへんだよ
やりたいなら、やりたいって言わなきゃ。
だまってても自分の思う通りの日常がめぐってくる時代は、終わったのだよ。