話題の映画「ソーシャル・ネットワーク」見ましたので、感想など…
まず。
いちおう私も、IT業界のはしくれ人間なので・・・
サービスがリリースされたとき、
はじめてユーザにつかってもらったとき、
ユーザがどんどん増えてゆくとき、
の
高揚感
よく表現されてたと思います。
自分の思い出とダブって、鳥肌たちました。
(と、言えるほど、大した仕事はしてませんが)
あと思ったことは、
やはり、
一人の天才には、凡人がいくら束になってかかってもかなわないのだな、ということ。
そういうストーリーでもなかったのですが、なんか、そう思いました。
私は凡人なので…
凡人なりに、できることを探したいと思います。
でもあの高揚感!
かつてそれを味わった自分は幸せだと思うし、
またチャンスがあれば、それを味わえる機会を作りたいと思います。
ジャンルがなにであれ。
そして最後のシーンが秀逸でした。
システムって、人間性の産物なんですよね、結局。
とにかく、
面白い映画でした!おすすめです(特にIT業界の人に)。