東大寺大仏 天平の至宝 を見てきました。
感想:
ちょっとものたりなかったかな・・・
実際の仏像や、美術品というよりも「東大寺のありし日の姿に思いをはせる」みたいな感じでした。
八角燈篭火袋羽目板は、すばらしく美しかったです。オーラが感じられました。
重源上人坐像も迫力がありました。さすが、東大寺再建に尽力されただけのことはあり、海千山千のじーさんという感じをうけました。
(で どちらも ポストカードをお買い上げ、と)
やっぱ本当の仏像や寺をみたければ、奈良に行かなくちゃ!ですね。
京都奈良を見つくす、というのは、老後のひそかな楽しみにとってあります(むふふ)
その時にそなえて、日本史勉強しておかなければ!と、思いを新たにしたのでした。
あとこれ
実物大大仏様の手
(天井と比較してください・・・)
孫悟空もびっくりや!!
てかあたし、大仏様みたことあったかなぁ…なんか柱の、「大仏様の鼻の穴と同じ穴、くぐったら幸せになれる」ってやつしか、印象にのこってないわ。。。
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てか今日、ダライラマの講演が東大寺で行われていたんだね・・・
私が東大寺に思いをはせていたときに、そんな講演が行われていたなんて、(ちょっと一方的ですが)縁を感じた・・・。
ダライラマは、横浜講演でお話をうかがってから、すごくファン。
見習いたいところもたくさんある(でもなかなかうまくいかない)。
また、お話きけたらいいなー。
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(さらに追加)
http://ameblo.jp/anamkawashima/entry-10702355894.html
このブログを読んで思い出しました。(見に行った展覧会はちがいますが)
筆。
確かに、大仏開眼に使われた筆が残っているのは、感動しました。
あと光明皇后のお人柄。
今と変わらず、決済印の押された巻物。
なんかなー
最近美術館慣れしてきて、「価値あるものを見に行こう!」みたいな姿勢になっていた自分に反省。
1300年前の息吹を感じられただけでも、めっけもんだったはず…
考えるな、感じろ!!
