東京新国立美術館で開催中のゴッホ展、見てきました。
まー混んでた。
土日は避けて、金曜日の午後に行ったのですが、混んでた。
おばさま、学生、などなど・・・
さすがゴッホです。
感想としては
「アルルの寝室」と、やっぱり「肖像画」が迫力でした。
とても気に入って、何度も見た。
そのほか、たぶんそんなに有名じゃない絵も(たまねぎのとか、種まく人の構図がだいたんなのとか)、
なんとなく心惹かれてがん見したのでした。
しかし並びますから・・・
全体的には、いかにも「ゴッホ!」なイメージの絵画は少なかったと思います。
あのへんの・・・なんだ・・・よく知らないけど「夜のカフェ」みたいなやつとか「ひまわり」とかは
なかったです。
美術館へ行くと毎度思うのだが、1時間でいいから、貸し切れたらなーって思います。
すごいリッチじゃない!?
あと、初めて東京新国立美術館へ行ったのですが、展示場がなんか無機質すぎるというか、
わびさびがなくて、ちょっと私好みではないなーと思いました。
(えらそうに、すいません)
ヨーロッパで行った、ピカソ美術館やダリ美術館がすごく居心地がよかったのと比べると。。。て感じかな。
とにかくごちゃごちゃ言いましたが、ゴッホ展は一見の価値ありです!!
ぜひ、平日に!!