ルルツ島の人口は、2000人程度だそうです。
ほぼみんな、顔見知り、って感じでしょうか。
それもあってか、島民のみなさん、
すれ違う時はかならずあいさつ
するんです。
タヒチ流の、あごをあげるしぐさであいさつ(最初は知らなくてびっくりした)、
もしくは、手を挙げてあいさつ。
声がかけられる距離なら、「ボンジュール」もしくは「イアオラナ」であいさつ。
お店に入った時はもちろん、車同士がすれちがうときにも、かならずあいさつ。
歩いていると、車が通るたびにあいさつするので、忙しいくらいです。
この、島の素敵な習慣に影響されて、観光客同士でもあいさつがかわされます。
パリや東京じゃ考えられない。
でも、だれもが、当たり前にあいさつしている。
とても素敵なことです。
でもこの気持ちは、東京にはなかなか持ち帰れません。
残念だけど…。