今回の旅行では、国際線と、国内線(ルルツ島へは週4便・1日2便とのうわさ)
の合間に、パペーテで計3泊しました。
パペーテ@タヒチ島は、さすが首都だけあって、離島に比べて都会です。
便利だし。
その分、南国リゾートムードもやや少なめですが。
(だからタヒチに行くなら、絶対離島に行ってほしいです!)
でも、他の国のcapitalcityと比べると、断然田舎。
こんな印象です。
1.乞食がいない
2.ごみが少ない
→街の至る所にゴミ箱があって、夜中に清掃車が回ってる。
3.閉店時間が早い
→5時にはシャッター街になります
4.人がいい
→他の島に比べると冷たいですが、それでも人がいい。
道を聞くと丁寧に教えてくれるし、だまされることもない、
横断歩道に歩行者がいれば止まってくれる。
(アジア諸国のcapitalcityでは考えられないです)
パペーテでは、毎回、割り切って、
「ホテル ル・マンダリン」に泊まることにしてます。
あのマンダリンではありません、単なる中華系のホテルです。
日本でいえば、ビジネスホテルクラスです。
本当は、せっかくリゾートに来ているのだから、タヒチ本島でも
メリディアンとかに泊まりたいところですが・・・なにしろ高い。
予算も限られている。
でも南国ムード満載の離島まで出て我慢したくないから、予算を削れるのは
タヒチ本島のホテル、というわけです。
そうはいっても、ル・マンダリンもいいホテルです。
1.新しくはないが、清潔感あり
→ホットシャワー・エアコンも完璧
→隣の部屋の声が聞こえる、ということもない
2.ホテルスタッフが、みんないい人/英語がしゃべれる
3.隣にレストラン併設
→本格的な中華レストラン(地球の歩き方にも掲載)と、
朝ご飯食べたり、お茶ができるカフェがあります。
→中華レストランは、安心できる味です。おいしい!!
週末はちょっと混みあいます。
4.すべて徒歩圏内
→港、ルロット、マルシェ、バイマショッピングセンター・・・
地球の歩き方に載ってるレストラン、モーレア島の見える公園、
タクシー、ルトラック、観光インフォメーションセンター、
などが
すべて徒歩圏内です!
あえて欠点をいうなら、
2軒隣と、さらにその2軒隣がクラブなので、
たまに、夜中に騒ぐ輩がいる、ということでしょうか。
ともかく、プライスに見合ったホテルです。
おすすめです、ル・マンダリン。