昨日は、とっても贅沢な対談を、タダで


・・・タダで!!!


聞いてきてしまいました。



対談者は、タイトルにもある通り

池上さんとパックン!


・・・パックンって「パックン」だけで敬称つけてる感覚になりますね笑


「伝えるとは?」

というテーマで約2時間の講演会。


お二方は、

東京工業大学の非常勤講師をなさっていて、

今回はその関係で実現したそうな。


中身は、

わりとざっくばらんな会話形式の対談と

学生数名参加のパネルディスカッション。


生で聞くと、

やっぱりお二人の話のうまさがよくわかりました。


筋の組み立て方

興味のひきつけ方

笑いの取り方


・・さすがです。笑



「伝える」ということがテーマでしたが、

コミュニケーション能力としてお話していました。


私は東工大生ではないので

よくわからないのですが、


どうやら彼らは自らを「コミュ障」と称し

自嘲する傾向にあるらしいですね。


それもあって、今回このテーマになったとか。



コミュニケーション能力、

現在就職活動中の私ですが


企業の求める人材像に十中八九入っている能力です。


そんなの大前提じゃんと思いますが、、


わざわざ書いているということは、

それほど企業がそのことで苦労していることが伺えますね。




池上さんは、

「コミュニケーション能力=聞く力」

と表現していました。


「話の面白い人は、あなたにあなたの話をさせる」


そんな言葉もあるように、

相手にいかに自分のことを引き出させるか


どうやらそこが大事みたいですね。









4月に入り、怒濤の日々です。

今週から来週にかけて…

選考
説明会
説明会
選考 ←今ここ。
選考
選考

選考
選考


少しガス欠になって参りました(´-ω-`)

エネルギーが欲しい。笑

つまり、、

旅に出たい。笑



Android携帯からの投稿

最近感じることがあります。



企業の志望動機って


事業内容

社員の人柄

規模

ブランド

将来性


これのどれかに魅力を感じて


「あ、いいなぁ、ここ。」


って思うのが大体。



でも、

いろんな企業の選考を受けるうちに


選考方法で


「あ、いいなぁ、ここ。本当に自分を見てくれてる。」


って惹かれることが出てきました。



これは縁があって

選考に進めたから感じることができたことだけど、


そこまで進ませてくれる企業の器っていうのかな、、



私が志望している業界は


食品メーカー

・・・これは、ESで大半が落とされる業界


デベロッパー

・・・学歴のフィルターがある業界



噂通りといいますか、

ことごとく落とされ、

面接までもいけないんですわ。笑



でも、この前受けたデベロッパーは、

学歴の低い私でも面接まで通してくれた。


大学名でなく、Webテストの結果をきちんと評価してくれた。


さらにそこは、


一次面接から個別。


多くの企業はグループ面接で

1人の持ち時間が5分程度になってしまう中、


個別の30分


1対1でじっくり話をきいてくれました。



面接内容も、


圧迫でもなければ

業界の知識を問うようなこともしない


オーソドックスに、

エントリーシートにそって、


学生時代これやったって書いてあるけど、

もう少し詳しく教えてもらえるかな?


ほんと、自分がどんなことに興味を持っていて

どういうことをやってきたかを見てくれました。


他者からの評価とか

何を学んだかとか

どう生かしたいかとか


そんなこと一切きかなかった。


「面接」じゃない


もはや「会話」


だからこそ、

気張らなくてよくて、


普段の自分を出せた気がする。



デベロッパーは狭き門。

こんな凡人はなかなか通らない。


だから多分だめだと思う。


でも、

その企業の選考方法にとっても人間味を感じ


とても魅力を感じました。



こういう企業、いいな。