9月13日~18日まで
山形県の東置賜郡にて
農業をしてきました。
私が行った農家は、
枝豆とお米をやってる浦田農園さん。
枝豆の収穫補助、仕分け、出荷、
田んぼの溝掘りをやらせてもらいました。
そこでの生活は
本当に非現実で。
一面田圃だらけ、まるで弥生時代状態。
一番近くのコンビニまで車で20分。
お風呂はシャワーがなく、湯船に貯めたお湯をみんなで使う。
テレビなんてものはない。
でも、、
モノの豊かさには変えられない
心の豊かさが
そこにはたくさんあった。。
食事のほとんどは子どもたちが準備。
まだ小学生なんだよ?
10人分近い食事を、毎日毎日作ってくれた。
「ごはんできましたよ~!」
ひなちゃん、ほのちゃんのその声をきくのが
なんとも好きだった。
3人の子どもたちは、
長女が中3、次女が小6、三女が小4。
まだそんな年齢。でもみんな本当に自立している。
素直で、気が利いて、しっかりしている。
本当に素晴らしい環境の中で育ったんだな、と思ってしまうほど。
なんだろうね、
他愛もないことで笑って
常に冗談が飛び交っていて
きっと浦田さん夫妻がそうだったからだろうな。
あんなにすぐに打ち解けられるものかと、
私もびっくりした。
凄く楽しかった。
辛かったけど
楽しかった。
みんなで働いて、
みんなでメシ食って、
みんなで笑う
そんな当たり前の空間が
私の日常にはなくて
だから本当に幸せだった。
そんな空間を、自分も作りたい。