・・・今年で25歳。


25歳・・・なんだろう、この24と25の間に感じる大きな差は。



「25歳で結婚して27歳で子どもを産む」


と言っていた高校時代の私に伝えたい。


「今、ニュージーランドで家政婦やってるよ」


と。



なぜ最初が他の家庭なのかはさておき、



こういう年代になってくると


やっぱり周りにも変化が出てくるんです。



去年あたりからかな、


結婚、出産組がぽつぽつと現われ


あ――早いな――


なんて呑ん気なことを思っていたんだけど、なんとなく他人事で。



友達といっても、


ただクラスメイトだったとか

Facebookでかろうじて繋がっている


とかレベルで。



駄菓子菓子


↑これ、一時期流行ったよね。



親友と呼べる高校時代の友達たちにも


今年に入り変化が現れてきてしまいまして。



しかも2人同時に。



これをcoincidenceと言うんだろうね。


日本語で言うと何なんだろう。



偶然、奇遇、奇跡、運命、、、


なんか違うな。




嬉しい反面、少し何かをつきつけられたような気持ちにも。



そして、これは身内事なのですが


うち、祖父が恵比寿に誰も使用していないマンションを1室もっていまして、


新婚カップルがお金を貯めるのにタダで1年間使用する用として残してあったんです。



長男もいとこたちもここ数年立て続けに結婚していったから


フル活用されていたんだけど、


つい先日、そのマンションを他人に貸すことに決めたことが発覚。



結婚していないのは私と二男だけ。


・・・相当先に見られたなこりゃ笑


半分あきらめられたかこりゃ笑






なーんて話をご近所さんとしていたわけです。




実は彼も何となく私と似ていて



今友人のホテルの手伝いをしつつ


JETプログラムの結果を待っている状況。




いわゆる、普通と言われるような道を歩んでいるわけではないんです。


・・・まぁ何が普通かときかれると困っちゃうけどさー。そこは今論点じゃないのであえて触れません。



彼はなんとなく楽観的で、あまりそんなことは感じてないのかな、なんて思っていたけど。




やっぱり私らみたいな状況に立たされている人たちは少なからず同じことを感じるんですね。



1年後、何をしているかわからない。


周りからは大丈夫なのかと心配される。


友人たちがなんとなく離れた世界に見えてくる。



でも


' I think something willl pop up'



その時その時で何故だか自分に必要になるであろうものが現れてくる気がするんだよね、て。


あ、もちろん考えることも必要なんだけどさ――ははは――って。



なんとなく、わかる気がする。



偶然であり必然である。



選ぶか選ばないかはその時の自分次第。




不安とホームシックで


少しだけ落ち込んでいたこの頃だったけど



ちょこっと楽になりました。





・・・まだ月曜日か。



金曜日遠いいなぁ。。。




おやすみ。