特別活動論っていう授業があって


過去の自分の活動振り返るきっかけができて

いろんなこと思い出した。


中学時代

私はとても優等生だった。



テストはほぼ全部9割前後

成績ではALL5をとったこともあった。


部活では1年から試合に出させてもらって

2年からは部長もやった。


学級委員長

スキー教室実行委員副委員長

修学旅行実行委員長


合唱コンでは毎年伴奏して

みんなを引っ張ってたっけ。


卒業式では答辞まで読ませてもらって。


受験でも頑張った成果が実り

都立のトップ高に合格できた。



周りはよく褒めてくれて、

私はまんざらでもなく嬉しく感じていた。


優越感というものが

好きだった。



でもそんなのは関係ないんだな。



例えば今自分の横に


このような子がいたとしても


その子に対して魅力を感じるかってきかれたら

わからない。



私が本当に魅力を感じるのは


容姿とか

学歴とか

経験とか

背景とか


そういうものを気にせずに接してくれる人。


ラベルとか

レベルとか


そういうものに魅力を感じない、

気にもとめない、


そんな人に魅力を感じるんだな。