今まで一緒にインディアカをやっていたお母様の1人が、
突然亡くなってしまって、
昨日今日でお通夜、告別式に行ってきました。
病気で、
ずっと闘病してたのは知ってたけど、
半年前までは一緒にインディアカやってたし、
1月の大会だって一緒のチームで出たし、、、
この前退院したってきいてたから、
しばらくしたらまた一緒にできるって思ってたのに。
私、
今一緒に住んでいるじいちゃん以外のじいちゃんばあちゃんは
すごいちっちゃいときにみんな亡くなったから、
あんまりこういう儀式に参列したことなくって。
初めてお通夜、告別式両方でて、
納骨もさせてもらった。
最後にお別れでお花を置くときに、
ちゃんとお顔をみることができたんだけど、
きれいにお化粧していて、
インディアカのユニフォーム着ていて、
口元は微笑んでいて
一生忘れられない気がする。
旦那さんが、
最後のごあいさつで、
今日はあそこがだめだった、ここがだめだったとか、
試合負けちゃった~とか、
呑んでくるから遅くなるね~とか、
本当にいつも楽しそうにインディアカの話をしていたんですよ
ってお話して、
あぁ、
やっぱりあの場所が本当に楽しかったんだな、
ってつくづく感じた。
今でも、一緒にプレーしてるときの
「もーちゃん!」
が、
やけにリアルに頭に響いてくる。
そういえば、
最初にインディアカ教えてくれたのも
石井先輩ではなかったんだよな。
そして、
生まれて初めてお骨をみて、
すごい自分が冷めていくのを感じた。
最後にお顔をみたときには、
あんなに涙が出てきたのに、
悲しみすらわいてこない。
虚無。
なんて言えばいいかわからないけど、
なんだろう、、、
え、これが本当に人間?
って思っちゃった。
なにもなかった。