でもまだ積雪は50センチ以上ありますけれど。
ご無沙汰しておりました。
恋バナを書くと言ってなかなか書かないダニエルダンです。
う~~~~ん、書く気はあるんですけどね~、なかなか書けない、書くきっかけがない
と思っていましたら当たっちゃったんですよ!宝くじではありませんよ!試写会が!
「ラ・ラ・ランド」のオンライン試写会!!!
ま、映画館ではなくて自分のPCで観るんですけど~、それでも早く観たいワタクシにとっては
大変嬉しい出来事になりました~~~~~!!!
娘にメールすると「よかったね~!」と。
「でも・・・・・・・・・・・・」
「でも、今年の運、もう使っちゃったかもね?????」と。
娘は母親に似たんでしょうかね~。あ~あ~あ。
「ラ・ラ・ランド」の評価を見ていると、結構いろいろありまして
「期待していたほどじゃなかった」とか
「途中寝そうになった」とか
「人は誰でも恋をして夢を見る。それを綺麗にまとめたもの」とか・・・・。
ま~結構書いてくれますね。
映画の感想は人それぞれですから、それはそれでいいんでしょうけどね。
ワタクシですか?
ワタクシは期待通りでしたよ~。
長く書いてもあれですけれど、「忘れられない恋」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
それを描いた素晴らしい作品だと思っています。かなりレベルは高いです。
エマ・ストーンが歌う「AUDITION」では泣くだろうな~と思っていましたが、
最後のライアン・・・・・・・・・・・・・・・・・・おっと!ネタバレになるところでした。
皆さんもぜひ劇場で観てくださいね!
あの映画は、映画館の大きなスクリーンで観るべき映画です!私も当然もう1度観に行きますよ~!
それにしても、最後は泣けました。 (・・・・・だからネタバレ!)
そういえば、新宿の「DUG」も地下に降りて行くんだよな・・・・・・・・・・・。 (ネタバレイエローカード!)
私 「・・・・・で、結局Mちゃんはどうしたの?」
また急に話は始まりました(すみません)。
Y子 「う~ん、彼女は結局別の人と結婚したけど、別れちゃったのよね。」
私 「そうなんだ・・・・・・・・。」
Mちゃんとは鎌倉4人組の1人・S男が学生の頃付き合っていた彼女のことで
Y子と同じ東京の学校だったのです。
Y子は旭川の女友達(正確に言えば、友達の彼女)。
私は25年前、1か月の東京での研修があって昔みんなで会っていたY子に電話したのでした。
Mちゃんは凄くかわいい子だったのですが、
実家が商売をやっていて「家を継いでくれる次男の彼氏」を探していて
それで付き合ったのがS男だったのでした。
S男は最初の赴任地が北海道で、愛知が実家のMちゃんとは遠距離恋愛になったのでした。
私は2人とは離れていたので全く話は知らなかったのです。
Y子 「いや、S男君も飛行機で何度も来てくれたのよ。でも、なかなか就職出来る職場じゃないし
親も反対していたんじゃないのかな・・・・・。」 (S男は私と違い・・・かなり優秀でした・笑)。
Y子 「それで・・・・・・。」
私 「それで?」
Y子 「それでMちゃんの親がもう諦めなさいと言ったらしいのよ・・・・・・。6年近く待ったけど」
私 「なるほど・・・・・・・・。大人の事情なんだ・・・・・・・・。」
Y子 「そう。大人の事情なの・・・・・・。でもね、Mちゃん結婚してもうまくいかなくて・・・・・・。」
グループで飲み会をしている時、いつも素直だったかわいいMちゃんの顔が浮かびました。
私 「S男は?」
Y子 「確か、同じ職場の子と結婚したらしいよ。だいぶ後から。」
この時はどこで飲んだのか・・・・・新宿か吉祥寺か・・・・・・・・。
そんなに飲んだわけじゃないのに、酷く酔った気がしました。
2人とも好きだったのに結婚できなかったのか・・・・・・・・・・・。
Y子 「結局4人とも彼女と遠距離恋愛になったから別れちゃったわね。」
私 「いや。俺は違うよ。付き合ってないから。」
Y子 「あら!馬鹿ねダニエル君って!知らないと思ってるの!」
私 「え?だって知らない人じゃん・・・・・・・。あ・・・・・・・・・・・・・・」
Y子 「ほら、やっぱり!」
ということで・・・・・・・・・・私の恋ばなは・・・・・・・・・多分書きません。
「ラ・ラ・ランド」を観たせいかちょっと切ないというか・・・・・・かなり切ないお話をしてしまいました。
ちなみに、文中にあるS男・Mちゃん・Y子は実名のイニシャルではありません。(S・Mっておかしいでしょ)
また、私の名前はダニエルではありません。外国人でもありません(ニコッ)。
さて、今日は何の歌にしましょうかね~。
ちょっと切ない歌。
「京都慕情・武田カオリ・本上まなみ」 バージョン♪♪♪
で行きましょう~~~!!!
皆様 風邪などひきませんように~。それでは また~!