「FOR SALE」と書いた紙を持って義兄と甥っ子(小学校4年生ぐらいだったかな?)が道路脇に立っていると、
さっそく買いたい人が来たという。
「ラッキ~~~!」と義兄は思ったらしいが、話は分かるが相手に話が通じないらしい。(3年いたのに・・・?)
(まあ、相手は酷いテキサスなまり、こっちはジャパニーズイングリッシュ、仕方ないか~)。
すると甥っ子が 「おとーさん、多分こ~言っているんじゃない?」 と最初は通訳みたいにしていたが、そのうち
自分が話し出し、とうとう車を売っちゃったらしい。
その間相手は義兄を全く見ないで甥っ子だけを見ていたと・・・・・(笑)
「いや~~、あの時は受験英語の限界を思い知ったよ・・・・・」と義兄が言った。(語学留学じゃないしねー)
「いや~~~、よ~~~~く わかりますよ!私も似たよーなことがありましたから」
「新婚旅行でハワイに行った時、夕食を食べにレストランに行った時のことで、予めもらったミール券では
レストランの美味しそーなものを食べられない。だから、お金をいくらか出してメニューにあるものを
食べたい!と思ったんです」 (私)
「お~それで?」 (義兄)
「それで、頭の中で文章を考え、これで大丈夫だと思って言ったんですよ~」 (私)
「凄いね~~~。でも通じなかったんだ・笑」 (兄)
「そーなんですよ~~~~~それなのに・・・・・・・」 (私)
「それなのに??????」 (兄)
「・・・・・・それなのに、嫁さんが・・・・・・・チケット プラス マネー ディス ディス !!!
ってメニューを指さして ニコッ と笑って言ったら・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「O H ~~~~~~~~~!!! ア イ シ ィ~~~~~~!!!」
って、通じちゃったんですよ~~~!」
「あははははは~~~~~~~~~~!」 義兄大爆笑!
嫁さんの「なんちゃら節」は英語圏でも健在だった。
曲は学生の時は何回も聞いた
ELTON・JHONの名曲 「 GOODBYE YELLOW BRICK ROAD 」 ♪ ♪ ♪
(上の話と全然関係がない・・・・苦笑)