いくらさんBDのとき。
メンバーとのお話タイムになってきんぐに手紙を渡したとき、twitterのアイコンを表に張っておいたのを見て「前にパソコンのサポートしてくれた人ですよね。アイコン覚えてます。あの時はありがとうございました」と、向こうから話しかけてくれたのです。
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実は遡ることさらに1年5ヶ月前、東日本大震災の1週間くらい前のこと。
きんぐがtwitter上で「ホテルにいるとき持ってきたパソコンがネットにつながらなくて困ってる」ということをツイートしていて、そのサポートをtwitter上でしたことがあるのです。
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これにはやられました。
自分からは直接名乗っていないし、twitterでもそれ以降まったくリプライもしていないし、数千人のフォロワーの一人でしかないのに、1年以上前の出来事を覚えていてくれるなど、嬉しくてもうアイコン変えられないと思いましたね^^)
前のエントリでも書いたように元々私はクリエイティブな人に惹かれるので、DRの制服をデザインしたきんぐはメンバーの中でも一番興味を持って見ていました。それがこの出来事で興味の対象から「ファン」に変わったわけです。
とはいえ、他のメンバーの興味がなくなったわけではなく、基本的にはDANCEROIDというグループ全体をより好意的な目で見るようになったといったほうが正しいかもしれません。
そういうバイアスがかかった状態でこずえ卒業イベントがあり(チケットは即完売で行けませんでしたが)、そこで発表された3期オーディションからは積極的にwatchするようになっていきました。
そうしてこの記事につながっていくわけです。