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MIT.EGG 3.0

某工科大学とはなんの関係もありません。
まだまだ工事中。

いくらさんのブログ記事へのトラックバックです。
(ノ)・ω・(ヾ)<悔いのないように

レポートこそはしていませんが、私は去年からDRPには全参戦、地方公演もほとんど行っているので完全に常連組の一人です。(5/17のうまツア名古屋も行ってきた^^)
そんな私の目から見て、先日のDRP5およびいくらさんの記事について感じたことを書きますね。ついでに今年のDRPを見てきて思っていたことをまとめています。
今回はあえて超辛口です。そして長いです(例によって^^;)

■全体
昼の部、いつものように開場15分前に着くように行ったんですが、びっくりするくらい人がいませんでした。時間間違ったかと思ったくらい。
開演する頃にはそれなりに入ったみたいだけど、それでも今までで一番少なかったんじゃないかな。まあ初めてDRPにきた人には見やすかったかもしれません←

演目は、うまツア名古屋を見た後だからか、コラボコーナーなどは息切れ感が漂ってました。昼夜ともソロ以外はメンバーシャッフルの既存曲だし、Distorted Princessはシャッフルですらなかった。
夜部の記憶が曖昧なので断定はできませんが新しく振りを覚えたのはソロをやったやこたんとさっきーだけなんじゃないかと。
ちょうどDVDも撮影してるし名古屋で全力出し切った感があるので理解はできますが…

ただそのかわり、まなちゃん振り付けの「神のまにまに」、DVD収録予定で名古屋初披露の「Heart Chrome」、同じく今回初披露の「Starlight Girl」の3曲が見れたので全体としては良かったと思います。

ちなみに、神のまにまに、Heart Chromeは7人用振り付けの中で個人的歴代トップに躍り出てます。この2曲はめちゃくちゃ良いです。DRの新たな一面とまだまだのびるポテンシャルを見せてくれます。早く動画でリピート再生したい!
ところで神のまにまにはDVDに入らないのでしょうか。今までの7人の踊りは全部再録してもいいくらいだと思うのですが。。

■MC
演者から見ても昼の部は人が少ないのがわかったようですね。(やこたんのブログ参照) そりゃあ前回のDRP4が昼夜とも満員に近かったのでその差はよくわかったでしょう。
そのせいかどうかはわかりませんが、いくらさんは最初から不機嫌そうでした。MC中、観客にうるさい、と注意したのはたまたまそれがきっかけで爆発した感じでした。
でも実をいうと私はなぜそんなに怒っているのかがよくわからなかったのです。それほどうるさいとは感じなかったし、MCの内容も傾聴すべきものではなかったからです。

というのもイベントの告知なのにメンバーが一番大事な日付を覚えていない。間違った日付を言って観客に突っ込まれる。結局観客に確認して訂正して告知という、全然告知になってないものでした。間違った内容で混乱させられるよりは、どうせ後でwebを見て確認しろという内容ならじっくり聴く必要もないでしょう。ビジネスマンの世界だったらまじめにやる気あるのか疑います。
もちろんいろんなイベントが目白押しで覚えきれない事情も理解できます。でもそうだとしたらなおさら、告知内容はカンペにして持っておくくらいでもいいのでは。未発表のイベント日程を言ってしまう危険性もなくせます。
常連だからこそよけいに思うのかもしれませんが、告知のような決まりきった内容はさっさと終わらせて、メンバー同士の掛け合いや最近のこと、裏話といったことの方が聴きたいですね。ロイディングを見てる感じと言えばいいでしょうか。「告知はこれで全部だっけ?」なんて確認してるのを見ると、時間がもったいないのでさっさと次にいってくれ、と思います。

翻って、メンバーがMC苦手だと言う話もあります。
だからMCも告知中心で踊りばかりになってしまうと。でもそれぞれのメンバーのニコ生ではちゃんと話せてますよね。一人でやるのと複数でやるのは勝手が違うのかもしれません。だとするならMCスキルアップを狙ったコーナーを作ってもいいんじゃないでしょうか。それなら新しい試みとして観客もしっかり聞こうとすると思います。

■アンコール・時間構成
アンコールはもはや「今来たばっかリー」と同じく形骸化した儀式の一つとなっています。今頃そもそも論を持ち出すのはちょっとおかしい。
もし本来のアンコールにしたいのであれば、新曲のお披露目はもちろん、各種新情報発表、物販紹介など全て本編に持ってくるべきで、本当におまけ的な位置づけにしてからでないと「そもそもアンコールは斯くあるべき」なんていっても始まらないでしょう。予定調和の上に成り立っているアンコールという名の公演内2部制は演者の衣装替えと観客のしばしの休憩としての意味しかありません。
まあ構成上の問題はわかった上でわざわざ書かれているので、次回以降本編の構成は変わるかもしれませんね。

だいたい本編の時間が1時間ほどしかないので見る側は消化不良です。アンコールありきの構成だとしてもまだ短いと感じます。「今来たばっかリー!」は本心で言ってます。
個人的にはせめて本編で1時間半くらいはやって欲しい。(ちなみに他のグループの話ですが、結成間もないまじばんでは1時間の公演はミニライブという位置づけです→ 
Magical Ban☆Bangのブロマガ)
もちろん時間いっぱい踊り続ける必要はなくて、MCタイムあり観客との掛け合いあり歌枠だってあっていいと思います。それこそロイディングのコーナーやってもいいくらい。

昼の部が終わってハイタッチで追い出されても、夜の部まで2時間以上間があるというのも長過ぎです。完全撤収までの時間の使い方が上手いというより、公演時間が短いんじゃないかと思いますね。会場の構造からして次公演までの準備(掃除とか機材チェックとか)にそこそこ時間がかかりそうというのは想像できますが、それでも昼夜公演の間の時間は長いと思えます。

うまツア名古屋は時間構成覚えてないけどかなり満足感ありました。観客殺しのセトリに加えて最初から最後までがっつり踊りが見れて、1部が終わって追い出されたらすぐに2部が始まるくらいの時間構成でした。あれを毎月やるのは辛いでしょうけど。TwinBoxのころはそれに近い時間配分でしたね。(こんなことも考えてたくらいだし)

■チェキ
今年のDRPはチェキの時間にかなりの時間を割けるように構成されています。会場が広くなった分、チェキを撮る客の数も増えると予想してのことだと思います。でも実際にはチェキを撮る人数はそんなに増えてないように感じます。逆に会場が広いせいで撮影しない人もステージ下にたむろしてて、撮影待ち列がgdgdになっています。その結果何度も「他に撮る人いませんか!」と案内されてます。
これちゃんと列を作れるようにすればもっと効率的に短時間でチェキ会を終わらせることができるはず。そのぶん本編を長めにしてもいいんじゃないかと思うのです。
まあ今のままなら効率化しなくても昼と夜の間にまだまだ時間的な余裕があるから気にしなくてもいいと言えばいいんでしょうが。。←

■コールとかノリとか
既に常連ロイダーも何名か気がついていますが、ちょっと厄介&危険なノリがあります。
「すーぱーぬこわーるど」の序盤と中盤、きんぐといくらさんの「ねこぱんち」のところで後ろに吹っ飛ぶやつです。
周辺の人はわかっていないと巻き込まれます。吹っ飛ぶ本人もかなりガチで倒れるのであちこちぶつけてけがをする可能性もあります。あれは広い場所&知ってる人同士でできる場合に限った方がいいんじゃないかな。特にgladみたいに後方が立ち上がってる構造のハコでは自重しといた方がいいと思います。倒れたときに頭ぶつけてけがでもしたら、観客だけでなくメンバーにも事務所にも会場にも迷惑をかけます。
せまいところでやるなら、パンチの方向に沿った人がキンブレ上げて軌跡を作るようなノリにしてもいいんじゃないかな。と、別提案しときます^^)

GbAのときの回転も知り合いが増えて厄介も増えてます。
これは端から見ててとても楽しそうなのでいいのですが、やっぱりそういうノリじゃない人を巻き込まないように気をつけた方がいいでしょうね。(当たり前に気をつけてると言われそうですが)
gladで上段から見てたときはきれいで楽しそうでよかったんですが初見の人が近くにいて引いてたのも見えたし、私自身最初の頃はああいうノリは理解できずに敬遠してましたから。「こいつらDRを見に来たんじゃないのか」と思ってました。

見方によっては新規の人が来にくい雰囲気になってるような気もします。
(だいたいアイドルの歴史はこういう波がくるんだよね、ってだれか言ってたような気が…)

コールについては新曲でもあっという間にドルイベ型コールが出来上がるのはホント順応性が高いといつも舌を巻きますが、先日の新曲「Starlight Girl」はもう少し歌詞を聞きながらしっとり見たいかなーなどと思ってしまいました。メンバーもけっこう表情とか思いを込めてるみたいだし。まあこれは私の個人的な感想です。

ここまで読んでくれた方ありがとうございます。
いくらさんのブログは言葉を選ばずに書き進めて後で訂正しているあたり、ほとんど推敲せずに勢いで書かれているのがよくわかります。
そのぶん本音が行間に滲んでいると思うので、そこに対するアンチテーゼ的な意味合いで今回の記事を書きました。(超大雑把に言えば、演者から見た観客への注文に対する、観客から見た演者への注文)

いくらさんのいう「みんなで作っていく良いイベント」にできるように私たち観客も自分にできる協力をしたいと思います。
自分自身への自戒も込めて。