能面殺人事件 | mit0616の本棚
- 「密室強化月間」
- 15作目です。
- 読む本がかなりマニアックになってきてますww
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- 今回は「能面殺人事件」高木彬光を読了。
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- 能面殺人事件 日本推理作家協会賞受賞作全集 (4)/高木 彬光
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- この作品は昭和25年度の第三回探偵作家クラブ賞の長編賞受賞作。
- この賞は今、日本推理作家協会賞と名称が変わっています。
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- 内容は・・・
- 次々と一族が死んでいく呪われた千鶴井家の
- 当主・泰次郎が行く末を案じて探偵作家・高木彬光に
- 善処を依頼する。だが翌日に泰次郎は密室で
- 殺されてしまう。香水の微香漂う現場に不気味な
- 鬼女の能面・・・・。そしてさらに第二、第三の惨劇が続く・・・。
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- 「能面」というキーワードがいかにもな雰囲気で怪奇性を煽ります。
- 舞台は日本家屋ではありませんが雰囲気は「本陣殺人事件」に
- 似てると言ってもいいかもしれませんね。(あくまでも雰囲気です)
- 半分過ぎたあたりからちょっと読むのが疲れてきました。
- だって、古典作品のネタバレしたり、うんちくがあったりと
- 話に気持ちが入っていかなかったからです。
- しかも、探偵役の高木は途中で東京帰っちゃうしww
- でもこれにはあとで解る理由があるのですが・・・。
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- 密室トリックは私の好みではなかった・・・orz
- しかし結末は・・・。どんでん返しありますww
- 内容は深くて楽しめる一冊だと思います。
- でも・・・
- 「密室」ばかり読んで疲れた状態で
- 読むのはあまりおススメしませんww
- って俺だけかww

