新潟2歳S、キーンランドC | 競馬アナリストへの道

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今年の当たらなさ度合いは結構な状況になってきました。でもどっかで1発出れば・・・、だからねえ。今日もブーンとバット振ります。


新潟2歳S。

◎ダウトレス。実際に新潟のマイルで勝ってるし、その時の上がりが34秒2。プリサイスエンド、ってのがちょっと気になるけれど、まーエンドスウィープの変わりと思えば。芝でも勝ってるし。ノリはこれを勝てば全10場重賞勝利らしいから、それに乗っかる。

○マイネグラティア。これも末脚OK。前走とて上がりではトップなんだから。ネオの牝が最近走ってるし、なんといってもマイネルの主戦大知だ。

▲マーブルカテドラル。正直新馬戦で楽勝したときはビビった。クラブでは確か最後まで売れ残りで残っていたのに。あの募集カタログの写真を見るとどうしても買えなかった馬。これが重賞勝ったらホント考え方変えなきゃ。

△とりあえず抑えるハープスター、ラクリマ的な感じがするマイネルメリエンダ。



キーンランドC。

◎フォーエバーマーク。夏のファルブラブ牝馬は買わねばならぬ。パワーが必要な函館の芝コースだけれど、ファルブラブの仔だからパワーは大丈夫。最内枠を再度引いて函館SSの無念を晴らす。

○シュプリームギフト。函館はちょっと馬場が乾きそうなので、内目が有利そうな印象。これも3番枠でインベタしてきたらOK。洋芝も得意。

▲ファインチョイス。これも函館の芝は走るねえ。アドマイヤムーンの仔だから軽い方がよさそうなのに。

△4連勝は並ではできぬストレイトガール、外枠すぎるので嫌ったパドトロワ。



キーンランドとか当たってもいいと思うんですがね。