ウチの坊ちゃんの保育園への送り迎えのシフトは、
基本的に朝はワタクシ、夜はカミさん。
が、カミさんが飲み会の日はこれが逆になる、
というルールにしております。
今週、水・木と異動したカミさんのための歓送迎会なので、
夜のお迎えを連チャンで担当となりました。
朝、ってのは基本的に同じ時間帯に行く子たちが決まってまして、
なのでいつものメンバーに挨拶するくらいなんですが、
夜だとみんな似たような時間に迎えにいくので、
いろんな子とその親と会うことになるんであります。
で、水・木とお迎えにいった今週。
私が保育園につくと、誰だかよく知らないお母さんたちが、
「あ、こうちゃんのお父さん、こんばんわー」
とご挨拶をいただく。
こんばんわー、と返しながら、
なぜオレがコーシローの父だと知ってるんだ???
と?マークが頭に飛び交う。
子どもの方を見ても、名前がわからない子だし、
でもなぜか向こうはワタシのことを認識してるし。
確かにコーシローはワタシに似てるけれど、
それだけで判断できるモノなんか??
向こうが認識してるのに、
こちらが誰が誰なのか未だに数人しかわからないので、
なんとなく気まずい、というか、
妙に居心地悪い感じなのよねえ。
かといって、一生懸命覚えようという気も
サラサラないんだけど。
父親にとって保育園とはそんな場所だったりするんであります。