先日、とんでもないことに気づいてしまった。
ワタシは平成8年入社。
今年の新人は平成21年入社。
ワタシは今年の新人から見ると、13コ上、ということになる。
ふーん、13コ上なんか~。
と思ったその時に。
ふと、
「オレの13コ上って誰やったっけ・・・?」
など考えてしまったのがいけなかった。
ワタシの13コ上、というと、数えると昭和58年入社の人。
ワタシの生抜きの支店には・・・・いた。
昭和58年入社の課長さんが。
名をオオモリさんという。
そのオオモリさん。
いかつい感じの風貌で、
いつも男性化粧品特有の匂いがして、
「オッサンやなあー」
といつも思っていた。
そのオオモリさんと、
新人から見たワタシの年齢は一緒だということに、
ワタシは気づいてしまった・・・・。
うわー!!!
オレ、メッチャオッサンやん!!!!!
かなりショックでありました。
若いと思ってるのは、自分だけなんや・・・。
この話、先日飲んだ同期のヒメさんやらいろんな人に話したんですが、
やはりワタシと同年代の人たちには反響大きい。
みんな、「自分は若い」と思ってたんだな・・・。
そんなわけで、ちょっと最近新人や2年目の子たちと話すのに
ちょっと気をつけてる自分がいます。
少しでも若く思われたいという、
悲しいオッサンのささやかな抵抗。
せつないぜ・・・。