スペイン紀行~その6~ | 競馬アナリストへの道

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バルセロナ2日目。


そりゃあなた、バルセロナ行って必ず見るものっちゃーこれでしょう。



サグラダ

左様、サグラダファミリアさんであります。


いやー、作ってますねー。


しっかしデカイわー、これ。


こんなもん100年以上かけてここまで作って、ホントいつできるんだ?


と思ってたら、8年くらい前に来たことのあるヨメ曰く、


「前よりも建物が増えてる」とのこと。


やっぱ少しづつできてきてるんやねー。


中に入ってエレベーターで上へ。



サグラダ上部

おー、上でも作ってますなー。


ところどころで作業しているオッチャンたちの姿が見える。


頑張ってや~。


その後一旦ホテルに戻って次はグエル公園へ。


これもいろんなところでよく見かけますな。



グエル公園

もちろんワタクシ、真ん中にあるワニなどと戯れた写真なんぞも撮りましたよ。




つーか、実はこのサグラダ→ホテル→グエル公園への移動中に事件が。



ワタクシ、スリに襲われました!


しかも1時間に2回も!!!


いやー、さすがにちょっとビビリましたよ。


1回目はサグラダ→ホテルへと向かう地下鉄を降りてからのこと。


地上へ向かうエスカレーターへ乗ろうとすると、


ヨメとワタクシの間に割り込む妙な男がおりました。


ヘンなヤツ、と思っていたら、


エスカレーターが上がりきる直前にその前の男が、


何かを足元に落としてドタバタッ。


もちろんつっかえる訳でして、後ろにいるワタクシもこけそうに。


そのとたんワタクシの後ろにいた仲間の男が、


ワタクシのケツポッケに突っ込んである財布をまさぐったのであります。


咄嗟に、


「何するんじゃ、ボケ!」


と生まれ育った地域の言葉が出ると、周囲の注目を浴び、


スリ一味はダーッと走りさりました。


海外にいる間はケツポッケのボタンをかけるよう注意していたため、


実害はなし。


あーよかったよかった、と思いながら、


実は海外旅行で初めて襲撃されたので、ちょっとドキドキしました。



その1時間後。


グエル公園へ向かうべく、再度地下鉄へ。


なんとなく用心していると、


途中の駅からかなり怪しげな南米風の男女4人組が、


ワタクシとヨメを囲むように立つのであります。


なんかなー、またか?


と思っていたら、


リーダーっぽい男がジャンパーをグルグルに巻きつけた方の手で、


ワタクシの無防備なカバン(ダミーでして中には大したものは入ってない)を


まさぐってる感じがする。


体を入れ替えて防ごうとするもヤツも体を入れ替えてくる。


あー、もうメンドクセー。


ちょうどグエル公園の駅についたところでしたが、


嫌な感じなので、となりの車両に行こうとするとその連中が、


「ガウディー、ガウディー」


と駅のホームを指差す。


うるへー、お前等がいるから降りんのじゃ、と心の中で叫びながら、


隣の車両へ移動。


騒いでた連中は駅に降りていって事なきを得ました。


隣駅で降りた方がグエル公園には近く、ちゃんと観光できた次第。



いやー、しかし1時間の間に2回も襲われるか、オレ!?


そんなに取りやすそうに見えたんかなあ?


香港とかで妙なところ行っても今まで大丈夫だったやけど。



ちなみに上記の2つの手口は、


スペインのガイドブックに事例として出ていたそのまんまの手口。


ホントにそのまんまなんやねー、とちょいと呆れたわい。


ま、中には4人組くらいに街中で羽交い絞めにされて襲われるケースもあるらしく、


無事でなにより、でありました。