スペイン紀行~その2~ | 競馬アナリストへの道

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1週間ごぶさたしました。仕事がクソ忙しくて、毎日午前様だったもので。


では続き。



トレド観光は約半日。


ツアーでも大体それくらいでして、歩いて周れるくらい小さな街。


いろいろ見て周りましたが、


先日の全景写真の真ん中にあった、カテドラルがやっぱりキレイでした。



カテドラル

よう昔にこんなもん造ったなー。


中もステンドグラスがキレイで、エルグレコの絵などが飾ってあり、


「この絵、美術の教科書に出てたよなー」


などとよくある会話をして周る。


歩き回って疲れ果て、メシを食ってワインぐいぐい飲んで一日目終了。




トレドに一泊して、次の目的地はグラナダ。


旅程としては、スペイン国鉄レンフェでの移動。


というのもスペインの誇る新幹線AVEに乗ってみたいというヨメの希望でして。


ウチのヨメ、若干鉄子の気があるみたいです。



トレド駅の窓口でオッチャンと交渉。


「えーと・・・、トレード、マドリッド、アンドトゥ、グラナーダ」


とホントこのままに言うと、オッチャンは理解してくれたよう。


なんとかなるじゃねーか。


マドリッドからグラナダへの直行列車は、夕方発で夜9時に着くと、


筆談で教えてもらう。


それじゃダメだ、とジェスチャーで伝え、どうしようか、とヨメと相談していると、


オッチャンは代案を探してくれた。


まずはマドリッドへ行き、そこからAVEでセビリアへ出る。


セビリアから鈍行電車で3時間乗ると、夕方にはグラナダに行けるとのこと。


おお、それならOKだ!


発券してもらい、「グラーシャスッ!」と礼を言い、ホームへ。



トレド駅

グラナダ駅はこんな感じ。


スペイン、って感じの建物でありました。


で、電車に乗り込むと、あれ?



レンフェ運転席


おいおい、運転席のドアが開いてるぞ。


中に入れるんじゃねーかしら、と思うくらい。


運転手はこちらを全く気にせず、準備してました。


マドリッドで乗り換えて、スペインの新幹線AVEに。


いわゆる1等席だったためか、


かいがいしくドリンクやらのサービスが出てきた。



AVEのメシ

こちらAVEの昼飯。


パンがやたら硬いけれど、ハムとかややっぱウメー。


で、AVEに2時間半、鈍行に3時間強乗って、都合7時間くらいかかって、


グラナダへと到着したらもう19時前。


一日中電車に乗って移動しただけとなっちまいました。