火曜日に失意のまま(詳しくは前回の日記参照してくださいませ)、
飛行機に乗って東京への帰途についたときのこと。
私はいつも通路側に陣取るようにしておるんです。
その通路の反対側には、家族らしい父親と娘2人が座ってました。
お母さんらしき女性は私の前の席に。
離陸した直後は特に何もなかったんですが、
シートベルトのサインの灯りが消えたちょっと後のこと。
妙に私の隣側がうるさくなったんであります。
まあ、子供がいての話だから仕方ないねー、と思っておりました。
が、横に座ってた父親は娘たちを注意するでもなく。
自分はトイレに行ったり、空いてる席に座ったり、母親の席の横に座ったり。
その間、娘たち(特に姉のほう)は騒ぎ出し、ちょっとした姉妹ケンカを始めたり。
そんな間も親達は全く我関せず、という状態。
あまりそういうことに無頓着な私が気になるぐらいだから、
他のお客さんは結構気にしてた感じがする。
また娘達の後ろに座ってた一人旅してる5、6歳の女の子が、
じっーっと大人しーくしてるのがまた対照的で。
こういうところに親のしつけ、って出るんやな~、と思いました。
正直、父親もちょっと落ち着きがなく、
トイレの前を行ったり来たりしてるし。
遺伝ってこともあるんだろーけど、それだけじゃない雰囲気を感じました。
そりゃ何かしら事情があるかもしれんけど、
それならそれで親として出来る事はあるだろーに。
独身ながらもちょっとひどいな、と思った出来事でありました。