淀→比叡山坂本 | 競馬アナリストへの道

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この土日は関西へ帰省。


用事は日曜なので、土曜はちょいと時間がある。


まあせっかくなので、淀のでかくなったターフビジョンを見に行くべ、


と京都競馬場へ。



相変わらず馬券は当たらず。


しかし周りに座ってた、地元のオッサンたちが、


「四位~、お前が来んかったらワシは破産や~。ぜったい来いよ~。わかっとるんやろーな~。


ああ、なにやっとんねん。おかげでワシ、スッカラカンやんけ~。


しゃーない、次も買うたるから次来んかったら承知せんでー。」


と昼間っから、ワンカップ大関を片手にデカイ声で出来上がってる。


頼むからオレを笑かさんといてくれ~。



府中とか中山にはこんなオッサンおらんよなー。


関西にはまだまだこの手のどーしようもないオッサンが生存していることがちょっとうれしい。


なんか日差しもよく、微笑ましいオッサンの高説を聞いて妙に楽しいぞ。



最終レース終了後、淀から京阪三条、地下鉄を経由して京阪京津線へと乗り継ぐ。


昔、一度だけ乗ったことある電車だが、


今は地下鉄と乗り入れしているらしい。


地下鉄の車両が、大津の街中の路面電車の線路を行く図はなかなか見れないものだろう。


浜大津から比叡山のふもと、坂本へ。



先日、日記にも書いた「鶴喜そば 」へ行きたかったのであります。



鶴喜そば

着いたのは6時ちょうどでしたんで、暗かったんですが、


明るいとこんな感じのとこです。ちょっと年代モノでいい感じでしょ?



つるき

6時までの営業のところ、6時におしかけてたけど快く案内してくれて、


ざるそば大盛りを注文。(なので写真がちと暗い)


これがホントに大盛りで、メチャメチャ多かった。


けどやっぱウマイ♪


ガキの頃から、ここのそば食っていたので、やっぱりいい。


関東のそばつゆはちょっとショッパイけど、ここのはちょっと甘い。


勢いに任せて、お土産の干ソバとつゆだれのお土産も買ってきちゃいました。


これで、いつでも食えるぞ♪