スプリンターズS | 競馬アナリストへの道

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昨日、ベロンベロンになって5分で予想したけど、ちゃんと札幌2歳Sを馬連取れてるあたりは上げ基調みたい。


ちょいとだけ気合を入れて、久々にちょいとだけ長文バージョンにて予想してみよ。(単に洗濯待ちで時間があるからだけど)



スプリンターズS。



たぶん世の中の興味は日本でやるスプリンターズSよりも、夜中にフランスでやる凱旋門賞。JRAも急遽ディープインパクトのCMとか作ったらしいし。私は見たことないけど。


そんな凱旋門賞でディープが勝つかどうかはせいぜい五分五分だろーけど、おそらくJRAは盛り上げたいだろうに。


であれば、日本でやるGⅠでもディープがんばれ、みたいな雰囲気を作りたいはず、と読んでみた。



チアフルスマイル。ディープの池江パパ厩舎所属。名前は「応援(チア)をいっぱい(フル)して、笑いましょう(スマイル)」と読める。これはもうコイツに突っ込むしかねーだろー、と気づいたときに思ってしまった。鞍上・岩田もJRA所属になってからはまだGⅠを勝ってないから勝ち頃。マイルくらいでも上がり鋭かったから、直線の坂もなんとかこなせるはず。ただ、なんとなくだけどピンまではないかも。馬券の対象にはなってくれる気がする。


レザーク。コイツはなんとなく気になってた馬。現在のヨーロッパの短距離ではトップクラス、ってこともあるけど、一番の理由は名前が4文字だったこと。でも今日テレビで名前のつづりを見てピクっときた。les arcsと書くそーな。凱旋門賞はPrix de l'Arc de Triomphe。ちなみに欧州の競馬関係者は略してArc(アルクまたはアーク)と呼ぶそーな。ゆえにコイツが鍵を握ってると考える。隣かな、とも思うけど、欧州の馬は来ないと考えられがちなレースゆえに、逆にアリと見た。


サイレントウィットネス。昨年の勝ち馬もその後病気をしたらしく、今年は4戦勝てず。5月に走った後は休養してた。それなら体調回復してる可能性もあるでしょ。昨年勝った時の直線の坂を駆け上がってくる迫力はかなりのモノだったし、馬券もしっかり取ってたなぁ。何よりもテイクオーバーターゲット(12文字)のになったことが大きい。コイツ自身も11文字で昨年は隣のアドマイヤマックスを3着に連れて来た。テイクオーバーは前走隣のネイティブハートを3着に連れてきたから、コイツも3着なんかもしれんけど。


△そのテイクオーバーターゲット。枠順発表前からなんとなくだけど、サイレントウィットネスと同じ枠に入る気がしてた。私が記憶している中で、10文字以上の名前の馬が同枠に入るのは初めてのはず。こっちに来られても仕方ないので抑える。


△シンボリエスケープ。単純にサイレントウィットネスの反対側を抑える。


△メイショウボーラー。レザーク(4文字馬)の隣を抑えるならタガノよりもこちらかと。出来は復活気配らしいし。


△オレハマッテルゼ。念のためGⅠ勝ち馬だけは抑えておこう。


輸送と坂に弱いシーイズトウショウは買わない。トウショウはスイープがいるから当分GⅠ勝つこともないと思うし。久々にドカンと勝負してしまいそーな今の私であります。