昼の1時すぎ。
・・・
来ない。
1時からのミーティングに来社するはずの会社が来ない。
多少遅れることはあっても、めったに無いことなんです。
1週間前にはアシスタントの女性が、ちゃんと日にちと時間の確認をしてくれるので。
なのに来ない。
仕方が無いので紹介してくれたN興の営業マンに電話する(ウチは客の立場なので、各証券会社がミーティングをアレンジしてくれるので)。
私の担当のU君もちょっとびっくりした様子で、急いで連絡します!と言って電話を切った。
しかし、15分すぎても来ない。
うーん、オレが間違ったかなあ?
いや、んなはずはないんだけど・・・・と言ったら電話が鳴った。お、やっと来たか?
U君でした。
「申し訳ございません!」
なにやら事情を聞くと、営業マンと、実際に会社の人たちを連れて動く部隊の連絡不行き届けで、ウチに来るのは明日だと先方は思ってたらしい。
さすがにこれはガツンと一言言ってやんなきゃならんな、と思ったのだけど、U君は電話の向こう側で平身低頭してるのがわかるくらいにあやまっている。
「今後は無いようにしてくださいね。じゃあ明日お待ちしてますから。」
と言って電話を切ると、隣に座ってるインストラクターから、
「もうちょっと怒った方がいいんじゃないの、今日の場合は?」
と言われてしまった。
そうは言っても、1年前までは自分がU君の立場だったから、気持ちわかっちゃうんだよなー。
やっぱりオレ、マルいわ~(顔も体もね)。