一旗・・・揚げて~な~ | 競馬アナリストへの道

競馬アナリストへの道

株式アナリストが競馬も分析。

今の仕事をしてると、いわゆる株長者、って人にいっぱい会います。


特にこれから自分の会社を公開させようとしてたり、公開させたばかり、という経営者の人たちから、自分たちの会社についての説明を受けるんです。


中には70歳を超えた社長さんなんかもいますが、逆に20代のメチャメチャ若いお兄ちゃんもいたりします。


ま、簡単にいえば「ホリエモン」のタマゴたち、ってところでしょうか。


その中からホリエモンや、楽天の三木谷さんみたいにさらに会社を大きくすることに成功する人たちも出てくるわけで、私はそういった人たちを見つける(=つまり、その投資すべき会社を見つける)ことが仕事なんであります。


コイツは大したもんだなぁ、って人もいれば、こんなヤツでも公開して金持ちになるのか~、ってヤツまで千差万別。


そんな人たちにばっか会ってると、自分は何してるんだろー、って考えちゃったりもするわけです。


会社やめて、事業をおこして・・・・アイツらにできるなら、オレでもできんじゃん???


って考えが頭をよぎるわけです。


でも、よーくよく考えてみると、こんなヤツが、って思うような人たちも、いろんな競争に勝ち残って、会社を大きくして公開までたどりついてるんだよな~。


言い換えれば。


彼らの足元には、100人くらいのシカバネが横たわってる。


彼らは、そのシカバネたちを乗り越えて、公開までたどりついてるんだよなぁ。


実際に、経営者の人たちの話を聞いていると、事業を成功させるには、もちろんアイデアや努力が必要なんだけど、プラスというものがとても重要だと思い知らされる。


今の仕事、結構楽しんでやってるんで、これを辞めて独立する、ってのはやっぱリスク高いよなぁ~。


ま、まずはビジネスのネタになりそうなもの、探さなきゃだな。