朝日杯回顧 | 競馬アナリストへの道

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よく考えてみれば、朝日杯って2歳Sではなくて、フューチュリティって名前に変わってましたね。なんか昔の朝日杯2歳Sの方がなじみあるよなあ、やっぱ。


さてその朝日杯。


なんかフサイチリシャールが勝つなら、こういうレースだろうなあ、ってイメージのまんまのレースだったように思います。そう、ラインクラフトの桜花賞みたいな。ペースも1000mのラップは1分くらいのちょっと遅いくらいでしたし。

まあ、あれじゃないですか。関口さんもスーパーカーで中山に行ったらしいですから。たまには勝たせてあげないと。


2着のスーパーホーネットは結構狙ってたかな。隣に入ったダノンブリエがあまりにクサかったもんな。この2頭、同じ誕生日(確か3月20日)でした。ダノンブリエが新馬戦勝ったばかりでここに出てきたから、これならホーネットは買うべきかなと。2歳や3歳の年齢限定のレースではたまにこういう同じ誕生日の馬が並ぶときがあります。そういうときは要注意です。特にGⅠやトライアルなんかでは要チェック。


しかしジャリスコライトは伸びなかったなあ。4コーナーはまずまずだったんだけど。パトロールフィルム見ると結構他の馬に迷惑かけてたし。ちょっと太かったかな(+6キロ)。藤沢厩舎が飛ぶときって、妙に馬体重が変動してるときなんだけど、これなら大丈夫かなって思ったんですがね。


今回、ジャリスコの単に久々に突っ込んでみましたが、リシャールからの馬単とホーネットを交えた3連複を押さえておいたんで、ガミでしたが惨敗は免れました。ホッ。