課外活動はアメリカの大学受験でとても重要です。
課外活動は自分の個性を見せる場です。
いくら成績が良くても、課外活動が弱ければすぐに落とされます。
日本で教育を受けている受験生にとっては課外活動は山場です。
以下に日本でもできる課外活動の例を述べます。
- 部活動(大会など)
- 科学オリンピック系列
- 模擬国連
- 研究
- Maker Faireなどへの出展
- ボランティア(最悪の場合)
部活動は一番手っ取り早い課外活動です。
大会でいい成績をとったりしている場合は評価が高くなります。
次に、科学オリンピックはメダルや成績があれば受験生としてとても心強くなる課外活動です。
例えば、MITの留学生の2/3ほどがオリンピックメダリストです。
科学オリンピックをやっていればいい大学に入れるというわけではありませんが(IMOで金メダルでも普通に落とされる)、やるに越したことはないです。
私も、高校1年から化学、高校2年から物理をやり始め、高校2年生のときに他の課外活動のため化学グランプリには参加できず、高3でやっと化学グランプリと物理チャレンジに参加した程度ですが、自分の物理・化学での能力を客観的に測るという点では科学オリンピックは大きかったと思います。
私はやっていませんが、特に文系の人には模擬国連はとてもいい課外活動です。
主に理系向けですが、高校や大学でちゃんとした自由研究をして、発表したり研究コンテストに参加したりするといい評価がもらえます。
ちなみに私はやっていません笑
工学に興味があったりものづくりが好きな人はMaker Faireなどに出展するといいでしょう。
大学によってはPortfolioといって自分の作ったものを紹介する場をくれるところもあります。
課外活動が本当にない場合、ボランティアも一つの手です。
しかし、逆に「この受験生はただ課外活動の数を増やしたいだけか」と思われる可能性もあるので、無闇矢鱈にやらないようにしましょう。