エッセイは、海外の大学を受験するにおいて一番自分の個性を表現できる場です。

エッセイで合否も変わります。

この記事では、エッセイの内容についてのコメントと、エッセイの書き方についてのコメントを書きたいと思います。

 

 

内容

多くの大学は長いエッセイを1〜2本要求します(MITは全くの例外です)。

お題が決まっているところ(MIT)もあれば、何でも書いていい大学(ハーバード)もあり、またお題リストから自分で決めていいところ(UChicago)もあります。

どの大学から何を求められているのか各自調べましょう。

 

お題が決まっているところでさえも、自己表現の余地はあります。

お題に合うように、自分の個性が見えるような内容を選びましょう。

自分が特に力を入れた課外活動について詳しく書くのが主流です。

 

 

 

スタイル

 

エッセイの内容も大切ですが、エッセイのスタイルも読み手の印象に大きく影響します。

また、ハーバードやプリンストンなどはエッセイの内容よりも文章の書き方に注目していると言われるほど、文章力が要求されます(MITは全く気にしませんが)。

 

文章の書き方が重要な場合:

語彙力、文法力は特に重要です。

同じ言葉・文法を繰り返し使わないなど、英語の文章で基本的なことは最低限気をつけましょう。

 

そうでない場合:

「読みやすさ」に気をつけましょう。

長すぎる文章、難しすぎる単語・文法は逆効果になりかねません。

声に出して読んで息切れ・途中で止まらないような文章を書きましょう。

また、quotation markなどを使って緩急をつけるのもおすすめです。

読んでいて感情移入ができる文章を書きましょう!